ここから本文です。
札幌市では、認知症になっても安心・安全に暮らせるように、地域における認知症の理解者・支援者である、「認知症サポーター」を養成をする「認知症サポーター養成講座」を実施しています。
認知症サポーター養成講座の詳細・お申込みについては、認知症サポーター養成事業をご参照ください。
認知症サポーター養成講座の実施方法等については、札幌市キャラバン・メイトをご参照ください。
認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目指し、認知症について正しく理解し、地域で認知症の方とその家族を見守る応援者を養成する「認知症サポーター養成講座」の講師を担う、キャラバン・メイトを養成するための研修を行っています。
「札幌市キャラバンメイト養成研修」の詳細については、下記リンク先を参照してください。
認知症高齢者の行方が分からなくなったとき、消防署、タクシー・地下鉄などの公共交通機関、郵便局、ラジオ局等の協力を得て、すみやかに捜索・保護します。
事業の詳細については、徘徊認知症高齢者SOSネットワーク事業をご参照ください。
認知症等により道に迷ったことがある方に、靴の内部に貼る身元確認シールを区役所にて配付しています。ご希望の方は、お住いの区の区役所保健福祉課までお越しください。
認知症の方の介護に携わる職員や管理者に対し、認知症介護の技術の向上を図るための各種研修を実施しています。
各研修の詳細については、認知症介護関係研修をご参照ください。
市民等を対象に、認知症を正しく理解するため、認知症に関する専門医による研修会を行います。また、認知症の方本人や認知症の人を介護する家族介護者による体験発表、家族介護者等からの相談に応じる場を設けます。
令和7年9月18日(木曜日)13時00分~15時00分(開場:12時30分~)
場所:札幌エルプラザ3階ホール(札幌市北区北8条西3丁目)
※駐車場のご用意はありませんので、公共交通機関をご利用ください。
参加費用:無料(事前の申込が必要です)
定員:先着300名
内容等の詳細は、下記のチラシをご参照ください。
認知症の人を正しく理解する研修会チラシ(PDF:1,583KB)
以下のリンク、もしくはチラシに記載されているQRコードからお申し込みください。
【札幌市コールセンター】WEB:(申し込みフォーム)
インターネット環境がない方は電話・FAXでお申込みいただけます。
※電話は混雑する場合があります。出来るだけWEBをご利用ください。
【札幌市コールセンター】電話:011-222-4894、FAX:011-221-4894
(8時00分~21時00分年中無休)
令和7年8月15日(金曜日)8時00分~令和7年9月12日(金曜日)
※申込は先着順とし、定員に達した時点で受付を終了いたしますので、ご了承ください。
※FAXで申込の場合は、チラシに必要事項を明記の上、札幌市コールセンターへ申込ください。
※グループ申込が可能です(最大3名)。
※申込後に受講決定通知等は送付いたしません。満員のためご参加できない場合のみ連絡いたします。
※申込後に欠席される場合のご連絡は不要です。
※途中入退場が可能です。
※手話通訳付きです。
医療・介護従事者、家族介護者及び若年性認知症に関心のある企業や市民の方々等を対象に、若年性認知症の特性やケアの実践例について学ぶことを目的に、若年性認知症に関する研修会を実施します。
令和4年1月18日(火曜日)18時00分~20時00分
開催方法:WEBオンライン開催
費用:参加無料
チラシ:若年性認知症従事者向け研修会チラシ(PDF:1,862KB)
チラシに記載されているQRコードもしくはURLからお申し込みください。
※申込後に受講決定通知等は送付いたしません。
※申込後に欠席される場合のご連絡は不要です。
認知症の方を介護する男性を対象に、介護や家事を行う上での役立つ知識や技術を身に着けるとともに、互いの悩みを語りあえる交流会を各区にて開催しています。
各区における開催予定につきましては、各区保健福祉課保健支援係へお問い合わせください。
認知症の人の診療に習熟し、かかりつけ医への助言その他の支援を行い、専門医療機関や地域包括支援センター等との連携の推進役となる認知症サポート医を養成することにより、各地域において認知症の発症初期から状況に応じて、医療と介護が一体となった認知症の人への支援体制の構築を図ります。なお、本研修は、国立研究開発法人国立長寿医療研究センターが実施するものです。
認知症サポート医には、次の役割を担っていただきます。
札幌市内の医療機関に勤務している、下記のいずれかの条件を満たしている医師
認知症サポート医として必要な、下記事項等の習得に資する内容
下記の「受講申込書」及び「受講希望調書」に必要事項を記載したうえ、上記の「令和8年度認知症サポート医養成研修日程表(年間予定)」に定める提出期限までに、下記の送付先にメールにてご提出ください。
※札幌市外の道内医療機関に勤務されている医師の方のお申し込み先は北海道になります。
受講者については、札幌市医師会及び北海道と調整のうえ研修受講者の選考を行い、国立研究開発法人国立長寿医療研究センターが決定します。受講が決定した後は、札幌市より受講者に対して受講の可否を通知します。また、応募者が定員を超えた場合等は、希望の日程で研修を受講できない場合や受講自体できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
なお、認知症サポート医養成研修を受講された方には、今後札幌市(委託機関を含む)が主催する研修等のご案内をさせていただきます。
国立研究開発法人国立長寿医療研究センターに支払う受講費用(1人につき50,000円)につきましては、受講者の自己負担となります。国立研究開発法人国立長寿医療研究センターより送付されるご案内に沿ってお支払ください。旅費や教材費等につきましても、受講者の自己負担となります。
本アドレスninchishoshien@city.sapporo.jp(認知症支援担当係メールアドレス)あてに送付ください。
9月21日の「世界アルツハイマーデー」に合わせて、日本では、令和6年(2024年)1月1日に施行された「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」において、この日を「認知症の日」と定めています。
市民の皆様に認知症に対する関心と正しい理解を深めていただくために、市内下記施設において、日本の認知症支援のシンボルカラーであるオレンジ色にライトアップします。
日時:令和7年9月21日(日曜日)※下記の時間帯でそれぞれ実施
|
施設名称 |
施設住所 | ライトアップ時間帯 |
| さっぽろテレビ塔 | 中央区大通西1丁目 | 18時00分~20時00分 |
| 札幌市時計台 | 中央区北1条西2丁目 | 日没~21時00分 |
| 札幌駅前通(愛称:チ・カ・ホ) | 札幌市中央区北3条~大通 | 5時45分~24時30分 |
詳細はこちら
「ともに生きるまちへ~障がいと認知症を知り、支え合う地域づくり~」と題し、障がいと認知症に関する当事者や支援者による講演、活動報告のセミナーを開催します。また、特設展示も併せて行います。
日時:令和7年8月30日(土曜日)13時30分~16時30分(開場:13時00分~)
場所:札幌市図書・情報館1階サロン
費用:参加無料
定員:当日先着50名(事前の申込みは受け付けておりません)
内容等の詳細は、下記のチラシをご参照ください。
「ともに生きるまちへ~障がいと認知症を知り、支え合う地域づくり~」チラシ(PDF:418KB)
日時:令和7年7月24日(木曜日)~令和7年9月9日(火曜日)
場所:札幌市図書・情報館1階 特設展示コーナー
費用:無料(申込は不要です)
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
このページについてのお問い合わせ
Copyright © City of Sapporo All rights Reserved.