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若年性認知症を含めた認知症に関するご相談に、専門の相談員が電話で応じます。内容によって医療や福祉、介護などの機関を紹介します。お気軽にご相談ください。
電話番号:011-206-7837(なやみナシ)
受付時間:月曜日~金曜日10時~15時(祝日、年末年始を除く)
配食を必要とする方の事情を伺い、食の自立の観点から実情にあったプランを立てて、月~土曜日の週6日(祝日及び12月29日~1月3日を除く)の範囲で夕食をお届けします。また、お届けするときに声かけをして、安否を確認します。
対象者:原則65歳以上のひとり暮らしの方で、病気などで体が弱く、日常的に調理が困難な方
利用料:1食当たり500円
申込先:お住まいの区の区役所保健福祉課窓口まで
月1回、上限額(6,500円)の範囲内で、おむつを宅配します。
対象者:在宅の40歳以上の要介護認定者で、札幌市内に居住し、かつ住民票がある方で、次の1・2のいずれかに当てはまる方
利用料:かかる費用の1割に相当する額(生活保護を受けている方は無料です。)
申込先:お住まいの区の区役所保健福祉課窓口まで
高齢者を介護できないとき、1年間に原則14日間としますが、必要に応じ最大30日間お世話をします。サービス内容は入所者と同様に、給食・入浴等となります。
対象者:傷病等により体の虚弱な65歳以上の方
実施施設
利用料:1日あたり320円のほか、食事代がかかります。※生活保護を受けている方は、食事代のみかかります。
申込先:お住まいの区の区役所保健福祉課窓口まで
認知症になっても安心・安全に暮らせるように、地域における認知症の理解者・支援者(=認知症サポーター)を養成をする「認知症サポーター養成講座」を行います。開催を希望する場合は、地域や企業、学生等の10名以上の団体は、講座開催希望日の1か月以上前に介護保険課へ事前にお問い合わせの上、下記の申込様式をご提出ください。
申込様式:札幌市認知症サポーター養成講座講師派遣依頼書(ワード:41KB)
札幌市認知症サポーター養成講座講師派遣依頼書(PDF:9KB)
認知症高齢者の行方が分からなくなったとき、消防署、タクシー・地下鉄などの公共交通機関、郵便局、ラジオ局等の協力を得て、すみやかに捜索・保護します。
申込先:認知症高齢者の行方が分からなくなったときは、お近くの警察署に電話で連絡してください。※警察署への連絡の際は、「徘徊認知症高齢者SOSネットワーク連絡票」の内容に沿ってお伝えください。
「徘徊認知症高齢者SOSネットワーク連絡票」(PDFファイル:9.35KB)
平成18年4月に施行された「高齢者虐待防止及び高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」に基づき、区役所が通報を受けた際の事実確認や相談支援等を行います。また、行政、警察、弁護士会、医師会等で構成する「高齢者虐待防止ネットワーク運営委員会」で組織間のネットワークによる支援体制を強化するとともに、高齢者の虐待防止に関する普及・啓発を行います。
通報・相談窓口:お住まいの区の区役所保健福祉課窓口まで
地域の相談窓口:地域包括支援センター、介護予防センター
電話相談窓口:社会福祉法人札幌市社会福祉協議会
電話:011-614-2002
ファクス:011-613-5486
受付時間:9時~17時(土曜日、日曜日、祝日、年末年始はお休み)
お問合わせ先:市役所介護保険課(電話:011-211-2547)
判断能力が不十分となった認知症高齢者が財産管理や身上監護における保護が必要となり、4親等内に成年後見制度の申立てをする親族がいない場合に、市長が家庭裁判所に対し成年後見開始の審判申立てを行います。※成年後見制度とは、認知症高齢者や知的障がい者など、判断能力が不十分な人の財産管理や契約行為を、親族や第三者が後見人として代理する制度です。
お問合わせ先:札幌家庭裁判所(電話011-221-7281)又は市役所介護保険課(電話:011-211-2547)
このページについてのお問い合わせ
地域密着型サービス、居宅サービスに関することは
電話番号:011-211-2972
介護保険施設、有料老人ホームに関することは
電話番号:011-211-2551
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