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更新日:2020年8月25日

風しん抗体検査・予防接種(追加的対策)

風しん予防のため、風しん抗体の低い世代の(昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれ)男性を対象に、無料で風しん抗体検査・予防接種を行っています。

【クーポン券についての大切なお知らせ】

 平成31年度に発行したクーポン券のうち、抗体検査のクーポン券の使用期限は「2020年3月まで」となっておりますが、期限を延長し「2021年3月まで」使用することができます。特別な手続きは不要ですので、まだ検査を受けていない方は御活用ください。

※クーポン券がお手元に無い方は以下のリンク先から発行申請をお願いします。

はじめに

厚生労働省の事業の一環として、札幌市では風しんの発生とまん延の予防のため、過去に風しんの定期予防接種の機会が無かった男性(昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの方)に対し、無料で風しん抗体検査及び予防接種を実施しております。

※医療機関の皆様におかれましては、【医療従事者の皆様へ】風しん抗体検査・予防接種(追加的対策)についてもご確認いただきますようお願いします。

 

事業概要

本事業概要は以下のとおりです。詳細は本ホームページの各項目をご確認ください。

  1. 本事業の制度をご利用されるには、クーポン券が必要となります。
  2. 抗体検査を希望される方は、抗体検査のクーポン券を使用することにより委託医療機関を受診、または特定健診や職場健診の機会を利用して無料で抗体検査を受けることができます。
  3. 抗体検査が陰性であった方(風しんの抗体がなかった方)は、予防接種のクーポン券により、指定の医療機関において、無料で風しん予防接種を1回受けることができます。

対象者

札幌市民で、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性の方。

ただし、以下の方は抗体検査や定期予防接種を受ける必要はありません。

  • 過去に風しん抗体検査等による確定診断を受けたことがあり、罹患記録がある方。
  • 平成26年4月1日以降に受けた風しん抗体検査により、十分に抗体を保有している方(HI法で16倍以上、EIA法で6.0以上等を示す記録がある場合となります)。

 

クーポン券について

【お手元に昨年度のクーポン券がある場合】

 平成31年度に発行したクーポン券のうち、抗体検査のクーポン券の使用期限は「2020年3月まで」となっておりますが、期限を延長し「2021年3月まで」使用することができます。特別な手続きは不要ですので医療機関にお持ちください。

【お手元にクーポン券が無い場合】

 クーポン券をお持ちでない場合は、電子申請により発行申請が可能です。申請から2週間程度でお手元にお届けいたします。

 ・「風しんの追加的対策に伴う抗体検査・定期予防接種」クーポン申請

 

クーポン券の留意事項

クーポン券用紙の上部には、対象者の方のお名前とご住所が記載されております。こちらは医療機関や健診機関で住所確認する際に必要な情報となりますので、クーポン券部分のみ切り離したり、シールを剥がすことなく保管いただきますようお願いします。

 

抗体検査・予防接種を受ける方法

医療機関は予約が必要となる場合もございます。事前にお電話にてクーポン券の使用についてお伝えいただくようお願いします。

風しん抗体検査

受検時の持ち物として以下2点が必ず必要となります。

  1. 抗体検査のクーポン券(クーポン券部分のみ切り離さないようにしてください)
  2. 現住所が確認できる本人確認書類(運転免許証、保険証、マイナンバーカードなど)

また、必要に応じて以下書類が必要となりますので、お持ちの方は持参ください。

  • 診察券など指定の医療機関が必要とするもの(ご予約の際に直接ご確認ください)

医療機関で受ける場合

上記持ち物を持参し、国の集合契約に参加している医療機関を受診してください。

(医療機関のリストは抗体検査・予防接種が受けられる場所でご確認ください)

受検当日、医療機関において受診票(医療機関で準備)を記載後、採血検査となります。

検査結果は、受診した医療機関から対面又は郵送により後日通知されます。検査結果の受け取り方法は医療機関にご確認ください。 

特定健診において抗体検査を受ける場合

特定健診の実施医療機関が国の集合契約に参加している場合は、健診に合わせて抗体検査を受検できます。

受診予定の医療機関で特定健診と風しん抗体検査の同時実施が可能かどうかを事前確認のうえ、可能であれば上記持ち物を持参し、抗体検査を受けてください。

事業所健診において抗体検査を受ける場合

事業所健診の実施医療機関が国の集合契約に参加している場合は、健診に合わせて抗体検査を受検できます。

受検の可否や具体的な手続きについては、事業所によって異なりますので、職場の健診担当部署に直接ご確認ください。可能な場合は、上記持ち物を持参のうえ、事業所健診に合わせて抗体検査を受けてください。

※抗体検査の結果、抗体価が低かった場合(HI法で8倍以下、EIA法で6.0未満等)は、予防接種のクーポン券を使用することで無料で予防接種を受けることができます。今後、風しんに感染してしまう可能性がありますので、予防接種を受けていただくようお願いします。

風しん予防接種

予防接種時の持ち物として以下3点が必ず必要となります。

  1. 予防接種のクーポン券(クーポン券部分のみ切り離さないようにしてください)
  2. 本人確認書類(運転免許証、保険証、マイナンバーカードなど)
  3. 風しん抗体検査受診票(本人控え)(検査結果が陰性のもの)

また、必要に応じて以下書類が必要となりますので、お持ちの方はご持参ください。

  • 診察券など指定の医療機関が必要とするもの(ご予約の際に直接ご確認ください)
  • 平成26年4月1日以降の風しん抗体検査の記録(検査結果が陰性のものに限る)
  • 母子健康手帳

 

抗体検査・予防接種が受けられる場所(国の集合契約に参加している医療機関)

国の集合契約に参加している全国の医療機関が対象となります。

以下の厚生労働省のホームページからご確認ください。

札幌市内の医療機関は、以下名簿でも確認可能です。(ただし、健診機関として受託している医療機関は含まれておりませんので、厚生労働省が掲載している医療機関名簿と異なる場合がございます)

※予約が必要となる場合もございますので、事前にお電話にてクーポン券の使用についてお伝えいただくようお願いします。

 

その他

再交付申請を希望される方

クーポン券を紛失、欠損等により再発行を希望される方については、クーポン券申請ページから申請をお願いします。

札幌市に転入された(される)対象者の方

札幌市では、定期的に、風しん抗体検査のクーポン券発送の対象となる転入者の方を確認し、上記生年月日ごとの対応に沿ってクーポン券又は案内文をご自宅あて発送いたします。

対象となる転入者の方で、クーポン券の発送を急ぐ方は、クーポン券申請ページから個別申請をお願いします。

札幌市から転出される方

札幌市から転出された方については、札幌市が発行したクーポン券を使用することはできません。転出先の自治体が発行するクーポン券が必要になりますので、転出の自治体にご確認ください。

 

予防接種による健康被害救済制度について

定期予防接種によって引き起こされた副反応により、生活に支障が出るような障がいを残すなどの健康被害が生じたと国に認められた場合には、予防接種法に基づく給付を受けることができます。健康被害の程度等に応じて、医療費、医療手当、障がい年金、死亡一時金、葬祭料の区分があり、法律で定められた金額が支給されます。

※予防接種後に高熱やけいれん等の症状があった場合や、給付申請の必要が生じた場合は、すみやかに医師の診察を受け、下記問い合わせ先までお知らせください。

 

よくあるご質問

よくある質問検索サービスに主なQ&Aを載せておりますので、疑問点がある場合はご確認ください。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所感染症総合対策課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5199

ファクス番号:011-622-5168