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更新日:2020年9月24日

福祉のまちづくり推進会議

福祉のまちづくり推進会議とは?

障がいのある人や高齢の人等、誰もが平等に社会参加でき、安心して快適に暮らせるまちづくりが望まれています。このためには、市民、事業者と札幌市が連携して、様々な障壁を取り除いていかなければなりません。そこで、札幌市では、平成10年(1998年)12月に「札幌市福祉のまちづくり条例」を制定しました。
そして、この条例に基き、市民や事業者の皆様から幅広い意見をいただき、ともに考えながら、福祉のまちづくりを総合的に推進するための連携の要として、「札幌市福祉のまちづくり推進会議」を設置しました。
この推進会議では、札幌市からの諮問に応じ、福祉のまちづくりの推進に関する重要事項を調査審議し、札幌市に意見を述べ、施策に反映させていくとともに、市民に対する情報発信を積極的に行っていきます。

福祉のまちづくり推進会議の設置概要

目的

福祉のまちづくりに関する重要事項を調査審議します。具体的には次のようなものを調査審議します。

  • 推進モデル事業の指定
  • 公共的施設整備の手続き違反者の公表の可否
  • 福祉のまちづくり推進状況の検証
  • 公共的施設の整備状況についてのモニター
  • 時代の要請に合った整備基準のあり方

組織

委員30名以内。任期2年。学識経験を有する者、事業者、民間諸団体の代表者、関係行政機関の職員、その他市長が必要と認める者のうちから、市長が委嘱します。

 公募委員の選考

  第11期福祉のまちづくり推進会議の公募委員につきましては、令和元年6~7月中に募集を行い、8月19日開催の選考委員会において、応募者総数18名の中から6名を選考いたしました。選考委員会では、福祉のまちづくりに関する理解や意識に関する小論文の内容と下記選考基準に基づき、選考審査を行いました。

第11期福祉のまちづくり推進会議公募委員選考委員会の選考委員

  • 石橋 達勇(第10期福祉のまちづくり推進会議会長)
  • 石田 眞二(第10期福祉のまちづくり推進会議公共的施設のバリアフリー部会部会長)
  • 吉田 修大(第10期福祉のまちづくり推進会議心のバリアフリー部会部会長)
  • 竹村 真一(福祉のまちづくり推進会議事務局長 札幌市障がい保健福祉部長)

公募委員の選考基準と選考方法

選考基準

  1. 市民としてなすべきことについての考えが明確にあるか。
  2. 単発的なアイディアではなく、総合的な視点があり、意見に偏りがないか。
  3. 小論文で自分の意見を表現できているか。
  4. 文書全体が論理的で分かりやすいか。
  5. その他、推進会議委員全体の男女、年代、障がいの有無等のバランスを考慮したうえで選考する。

選考方法

選考基準に基づき、委員の合議により6名程度を決定する。

 

第5次札幌市バリアフリー基本構想見直し検討部会 第3回会議

第5次札幌市バリアフリー基本構想見直し検討部会第3回会議を開催いたします。

開催日時:令和2年10月1日(木曜日) 14時~16時

開催場所:札幌市役所本庁舎12階2・3号会議室(札幌市中央区北1条西2丁目)

【予定議題】

・基本理念の決定 

・生活関連経路の考え方について

・ソフト施策の展開について

傍聴の申込(令和2年9月29日締切)

当会議では、傍聴の申込を受け付けています。

傍聴を希望する方は、下記事項について、電子メール、ファクス又は電話により、事務局までお申込みください(電子メール又はファクスでの申込にご協力願います。)。

なお、応募者多数の場合は、抽選により傍聴者を決定いたします。

  <記入事項>

  1. 氏名(ふりがな)
  2. 連絡先電話番号 又は ファクス番号
  3. 車いすの利用の有無(会場の設営の都合上)
  4. 介助者の有無(有の場合は介助者の人数)

  <宛先>

札幌市まちづくり政策局総合交通計画部交通計画課 事務局 宛

電子メール  sogokotsu3@city.sapporo.jp

ファクス番号 011-211-2275

電話番号 011-218-5114

活動状況等

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局障がい保健福祉部障がい福祉課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎3階

電話番号:011-211-2936

ファクス番号:011-218-5181