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更新日:2018年9月18日

「平成30年北海道胆振東部地震」に伴う応急危険度判定について

平成30年9月6日に発生した「平成30年北海道胆振東部地震」により、地盤が液状化し被災した建築物の損傷が顕著な地域において、応急危険度判定を実施しました。(調査は終了しております)

目的

応急危険度判定は、地震により被災した建築物について、その後の余震等による倒壊の危険性ならびに建築物の部分等の落下、あるいは転倒の危険性などをできる限り速やかに判定し、恒久的復旧までの間における被災建築物の使用にあたっての危険性を情報提供することにより、被災後の人命にかかわる二次的被害を防止する事を目的としています。

調査方法

応急危険度判定士の資格者により、主として外観の目視による調査を行います。

判定内容による対応

  • 建築物の所有者、使用者及び第三者に危険度判定の結果を知らせるために、判定ステッカーを貼付します。
  • 建築物の所有者、使用者と面会できる場合には、判定内容について説明を行い、危険がないように注意を喚起します。

※判定ステッカー(危険度の度合いにより「危険」「要注意」「調査済」の3段階)

「危険」「要注意」「調査済」

応急危険度判定の判定結果について

調査日

平成30年9月7日(金曜日)から9月12日(水曜日)まで

調査区域

  • 清田区里塚1条1丁目から3丁目の一部地域
  • 清田区清田7条2丁目から3丁目の一部地域

判定結果

判定棟数

調査済

要注意

危険

538件

365件

89件

84件

※判定表の再確認を行ったところ、各判定結果の小計及び判定棟数が違っていることが判明したため、9月18日付けで件数を修正いたしました。

 

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