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更新日:2021年4月23日

学校施設開放事業

~学校施設開放事業の利用休止について~

 

 現在、札幌市内の新型コロナウイルス感染症の感染者数が急増していることから、感染拡大防止対策の一環としまして、4月27日(火曜日)から学校施設開放事業の利用を休止いたします

 抽選に当選され、施設の利用申込みを終えられた方も、この期間はご利用できません。ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。

<利用再開について>

 新型コロナウイルス感染症の感染状況を見極めながら、利用再開について検討いたします。利用再開日が決まり次第、空き施設の利用申込みを受け付けさせていただきます。なお、空き施設の利用申込みの開始日時につきましては、事前にホームページにおいてお知らせいたします。

 ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

 ~学校施設開放事業の5月以降の利用抽選中止について~

 現在、札幌市内における新型コロナウイルス感染症の感染者数が急増しており、新たな感染拡大防止策について検討しているところです。

 このような状況を受け、今後の学校施設開放の利用についても検討が必要なことから、4月23日(金曜日)に予定していた5月分のスポーツ開放の利用抽選については中止とさせていただき、利用抽選申込みを無効とさせていただきます。申込みをされた方々には大変申し訳ございません。

<スポーツ開放の5月分の利用申し込みについて>

 5月以降の利用については新型コロナウイルス感染症の感染状況を見極めながら、空き施設の利用申込みを受け付ける予定です。空き施設の利用申込みの開始日時につきましては、事前にホームページにおいてお知らせいたします。

 ご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。

 

~学校施設開放事業における感染対策チェックシートの提出について~

 

 新型コロナウイルス感染症の警戒ステージが4相当に引き上げられたことを受け、感染防止強化策として、12月1日(火曜日)より学校施設開放利用時に新型コロナウイルス感染症拡大防止対策チェックシートの提出をお願いしておりますので、御理解と御協力をお願いいたします

 

<感染拡大防止対策について>

 感染拡大防止策として次の対策を実施いたしますので、ご利用される皆様におかれましては、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

(1) 定期的な換気・消毒の実施

(2) 手が触れる部分の消毒を徹底

(3) スタッフの検温、マスクやフェイスシールドの着用

(4) 利用者のマスク持参および着用(運動時等を除く)の協力依頼

(5) 利用者名簿の作成(氏名、連絡先、体調確認等の実施)

※1.体調が良くない場合(発熱・咳・咽頭痛など風邪の症状がある、だるさ・息苦しさがある、味覚・臭覚異常がある・体の重さ・疲れやすさがあるなど)2.新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触がある場合3.同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合4.過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航、または当該在住者との濃厚接触がある場合は利用を控えてください。

 

 

学校施設開放事業は、市民の自主的なスポーツ活動を促進して明るく豊かな生活に寄与するため、昭和42年から、学校教育に支障のない範囲で小中学校の体育施設(体育館、武道場、グラウンド、プール)を市民の皆様に開放しています。

現在、武道場、グラウンドは、一部の学校のみの開放となっていますが、体育館、プール(小学校のみ)につきましては、市内のほとんどの小中学校で開放しています。

 

学校施設開放事業の意義

市民の健康増進と体力づくりの場を提供するという観点から、札幌市では、この事業をスポーツ行政の大きな柱のひとつとして位置づけて、開放施設の改修や夜間照明設備の設置など施設の整備充実にも努めながら進めてきました。

週休2日制の定着による余暇時間の増加、さらには本格的高齢社会の到来など、近年の社会情勢の変化とともに市民のスポーツニーズは多様化してきており、健康・体力づくりはもとより、生きがいづくりや地域コミュニティの形成にスポーツを取り入れる傾向が顕著になってきています。

このように、時代に適したサービスの提供が求められる中で、学校開放は今後も本市のスポーツ振興の大きな柱であり、この事業をさらに充実させることが、より良いまちづくりにつながっていくものと考えています。

利用方法

学校開放を実施している学校の管理方式には、センター管理方式自主管理方式のほかPTA管理方式があり、それぞれで利用方法が異なります。

センター管理方式(体育館・武道場・グラウンド)

学校施設開放事業の受託業者が雇用した専任の管理指導員を各開放施設に配置して管理運営を行う方式で、現在は「一般財団法人札幌市スポーツ協会」が管理運営を行っています。

利用方法

利用者登録

利用申込

下記の方法により、抽選申込・利用申込を行ってください。

  • 電話(札幌市施設予約センター):011-522-2500
  • インターネット(パソコン):http://www.city.sapporo.jp/shisetsu-yoyaku/
  • インターネット(携帯電話):https://yoyaku.harp.lg.jp/m

 

利用申込スケジュール
  • 当選しても期間内に利用申込のない場合は、自動的に取り消しになります。
  • 利用申込の取消は、利用日前日までに行ってください。
  • 空き施設の利用申込は先着順です。
利用料金
  • 利用料金のページ
  • 利用料金の支払いは、利用後、管理指導員に利用券をお渡しください。
利用期間
利用時間

利用券の購入

施設の利用

  • 利用者登録カードと予約番号の控えを持参の上、利用してください。
  • 天候不良などによる屋外施設の利用の可否は「一般財団法人札幌市スポーツ協会(電話011-530-5905)」にご確認ください。

自主管理方式(体育館・グラウンド)

地域住民により組織された「体育振興会」の自主的運営により、開放施設の管理運営を行う方式で、各学校を拠点として、地域スポーツの振興を図ることも目的としています。

利用方法

  • 利用を希望する場合は、開放校を管理している各体育振興会にお問い合わせください。
  • 各体育振興会の連絡先は、次の各区の学校開放校一覧の中から、区を選択してご確認ください。

PTA管理方式(プール)

プール開放のみの管理方式で、各開放校のPTA父母の会が管理運営を行っています。

利用方法

  • 申し込みは不要で、当日会場で利用を受け付けます。
  • 利用対象は「小学生と付添いのいる幼児」に限ります。
  • 利用料は無料です。
  • プール開放の実施時期は、7、8月の土・日曜日ですが、実施日時が各開放校で異なりますので「一般財団法人札幌市スポーツ協会(電話011-530-5905)」にご確認の上ご利用ください。

各区の学校開放校一覧

屋外(グラウンド、テニスコート)


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札幌市スポーツ局スポーツ部企画事業課

〒060-0002 札幌市中央区北2条西1丁目1番地7 ORE札幌ビル9階

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