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更新日:2021年9月30日

消費生活相談窓口

 

相談できる内容について

消費生活相談窓口でお受けできる相談は、以下のとおりです。

  • 商品やサービスの売買・契約に関する事業者とのトラブル
  • 安全性を欠く商品やエステティックサービス等による身体への被害など

※次の相談はお受けできません

  1. 事業者の信用性や、商品やサービスの評価(接客対応など)、金額の妥当性に関するもの
  2. ご近所等とのトラブル(相隣関係)
  3. 行政の対応に対する不満や要望(行政相談)
  4. 職場での不当な解雇(労働問題)
  5. 工場の汚水排出による環境事故(公害)
  6. 公序良俗に反するもの
  7. 政治又は宗教に関するもの
  8. 事業者への調査・指導等の要望に関するもの
  9. 既に別の相談窓口に相談中、または既に相談終了した案件と同じ内容に関するもの
  10. 事業者間の契約に関する相談

消費生活相談以外のご相談については、札幌市の相談窓口のご案内のページをご覧ください。

※生命、身体に重大な危害を受けた場合、またはその危険が切迫している場合などは、まずは警察・消防にご連絡ください。

 

札幌市消費者センター

札幌市内にお住まいの方、通勤・通学等をしている方が、お気軽にご利用いただける相談窓口を、札幌市消費者センター内に開設しています。ご相談は無料、秘密は厳守します。

電話相談

電話番号 011-728-2121
開所日 月曜日から金曜日(祝日・年末年始12月29日から1月3日を除く)
受付時間 9時00分から19時00分
備考

時間帯によってはつながりにくい状態になっています。

その場合は恐れ入りますが、時間をおいておかけ直しください。

なお、新規のご相談の場合は「その他の相談窓口」もご利用できます。

来所相談(要事前電話相談)

来所相談にあたっての注意事項

新型コロナウイルス感染予防とスムーズな相談対応をさせていただくため、来所相談にあたっては下記の注意事項をお守りください。

  1. 3密の回避とスムーズな相談対応のため、必ず事前に、「011-728-2121」へ電話相談してください。電話相談の中で、改めて来所相談することになった場合には、必要な書類等を持参の上、相談室までお越しください。
  2. 来所相談することになった場合、来所前に体調を確認してください。発熱や咳、のどの痛みなどの症状がある場合は、来所日を再調整してください。
  3. 来所相談時にはマスクの着用及び手洗いや手指の消毒をしてください。
  4. 新型コロナウイルスの感染が発生した場合に備えるため、相談される方は氏名・住所・電話番号を必ずお伝えください。

※上記事項をお守りいただけない場合は、相談をお断りさせていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

※聴覚に障がいのある方は、直接、相談室か公益社団法人札幌聴覚障害者協会にお越しください(詳しくは下記の「聴覚に障がいのある方のための手話通訳相談」を参照)。

住所 札幌市北区北8条西3丁目(札幌エルプラザ2階消費生活相談室)
開所日 月曜日から金曜日(祝日・年末年始12月29日から1月3日を除く)
受付時間 9時00分から16時30分
備考 必ず事前に電話相談をしてください。

聴覚に障がいのある方のための手話通訳相談

消費生活相談室では、タブレット端末を用いて、テレビ電話による手話通訳者を介した相談及び音声認識・手書き対応アプリを用いた相談を行っています。いずれも相談にお越しの際に、手話通訳者の同伴の必要はありません(来所相談の利用状況によっては、お待ちいただく場合がございますのであらかじめご了承ください)。

また、公益社団法人札幌聴覚障害者協会(札幌市中央区大通西19丁目札幌市視聴覚障がい者情報センター内)にお越しいただいても相談が可能です。

相談時間は、月曜日~金曜日の9時00分から16時30分(祝日・年末年始12月29日~1月3日を除く)です。

令和3年度休館日のお知らせ

以下の日程は施設点検により札幌エルプラザ公共4施設は休館するため、来所相談及び施設利用はできません。ご不便をおかけしますが、みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

なお休館日が平日である場合は、電話相談は通常通りお受けしております。

休館日一覧

4月28日(水曜日)

4月29日(祝日・木曜日)

6月14日(月曜日)

7月31日(土曜日)

8月15日(日曜日)

10月16日(土曜日)

10月17日(日曜日)

12月14日(火曜日)

令和3年1月9日(日曜日)

2月10日(金曜日)

インターネット相談

相談受付時間内に電話や来所が困難な方を対象に、インターネット消費生活相談を実施しております。詳しくは「インターネット消費生活相談利用案内」のページをご覧ください。

ただし、インターネット消費生活相談は、あくまでも一般的な回答をさせていただくものであり、相談員が解決に向けた具体的で速やかな助言や情報提供、専門機関のご案内などをするためには、詳細な相談内容を直接お聞かせいただくことが必要となります。

その際は、電話相談の利用をお願いいたします。なお、電話相談の場合、電話が繋がりにくいときもありますが、時間を置いてから再度おかけ直しください。

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その他の相談窓口

その他の相談窓口一覧
相談窓口

北海道立消費生活センター

国民生活センター

公益社団法人全国消費生活相談員協会

公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会

※継続の相談の場合は、もともと相談されていた窓口にお電話ください。

北海道立消費生活センター

  • 電話相談

050-7505-0999(9時00分から16時30分)【平日のみ】

※来所相談などの詳細については北海道立消費生活センターのホームページをご覧ください。

国民生活センター

  • 電話相談

03-3446-1623(10時00分~12時00分、13時00分~16時00分)【平日のみ】

※札幌市消費者センター及び北海道立消費生活センターにつながらない場合にご利用ください。

188(10時00分~16時00分)【休日のみ】

※詳細については国民生活センターのホームページをご覧ください。

公益社団法人全国消費生活相談員協会

  • 電話相談

011-612-7518(13時00分~16時00分)【土曜日のみ】

03-5614-0189(10時00分~12時00分、13時00分~16時00分)【土曜日・日曜日のみ】

06-6203-7650(10時00分~12時00分、13時00分~16時00分)【日曜日のみ】

※詳細については公益社団法人全国消費生活相談員協会のホームページをご覧ください。

公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会

  • 電話相談

03-6450-6631(11時00分~16時00分)【日曜日のみ】

06-4790-8110(10時00分~12時00分、13時00分~16時00分)【土曜日のみ】

※詳細については公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会のホームページをご覧ください。

消費者ホットライン188

消費者ホットラインは、「誰もがアクセスしやすい相談窓口」として消費者庁が開設したものです。

平日の利用

  • 平日に札幌市内にお住まいの方が消費者ホットラインにおかけいただくと、札幌市消費者センターの相談窓口(011-728-2121)につながります。
  • 札幌市消費者センターの回線等がふさがっていてつながらない場合は、国民生活センターの相談窓口のガイダンスが流れます。
  • 利用料金は札幌市消費者センターなど相談窓口の回線につながった時点からの通話料金をご負担いただきます。(ガイダンス中の通話料金はかかりません)
  • 消費者ホットラインから電話して1回で相談が終わらなかった場合は、次回からは相談を行った窓口の電話番号へ直接おかけください。

休日の利用

  • 土曜日・日曜日・祝日に札幌市内にお住まいの方が消費者ホットラインにおかけいただくと、国民生活センターに電話がつながります。

受付時間:土曜日・日曜日・祝日10時00分~16時00分(一部地域や年末年始、国民生活センターの建物点検日を除きます)

  • 利用料金は相談窓口の回線につながった時点から、ご利用の電話回線に応じた国民生活センター(東京都)までの通話料金がかかります。(ガイダンス中の通話料金はかかりません)
  • 国民生活センターでの相談受付は緊急避難的な助言を主に行っています。そのため、即日回答を原則としていますが、相談の内容によっては、継続して平日の相談対応、または地元の消費生活センターの紹介などを行う場合があります。

このページについてのお問い合わせ

札幌市市民文化局市民生活部消費生活課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎13階

電話番号:011-211-2245 ※この電話番号では消費生活相談は受けておりません。

ファクス番号:011-218-5153

上記の問合せ先では、消費生活相談は受けておりません。