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更新日:2021年2月3日

ごみ処理費用(平成30年度決算、令和元年度予算)

ごみ処理費用

各表、グラフは数値を四捨五入しているため、合計が一致しない場合があります。

平成30年度決算

清掃事業(ごみの収集、処理に関する事業)における平成30年度決算は、以下のとおりです。

 

01_h30_kessan_soukatu.png

・差引(A)-(B)の85億円については、市税等の一般財源で賄われました。

歳出

平成30年度の清掃事業歳出決算の詳細は次のとおりです。

平成30年度清掃事業歳出決算

(単位:千円)

科目

概要及び内訳

金額

ごみ処理費

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごみの収集及び処理等にかかる費用です。

【内訳】

ごみ収集費

清掃事務所運営管理費

埋立処分費

焼却処分費

破砕処分費

ごみ資源化工場運営管理費

リサイクル事業費

事業廃棄物対策費

ポイ捨て等防止啓発・指導事業費

ごみ処理施設管理費

11,943,283

 

5,112,153

124,098

452,844

2,727,702

817,332

502,098

2,056,883

71,175

19,553

59,445

清掃車両等管理・

購入費

札幌市の保有するごみ収集車等の管理・購入にかかる費用です。

317,582

ごみ処理施設建設

整備費

 

 

 

 

 

 

 

 

清掃工場や埋立処理場の建設及び整備等にかかる費用です。

【内訳】

ごみ埋立用地取得費

ごみ埋立地造成費

ごみ埋立地整備費

清掃工場整備費

ごみ資源化工場整備費

駒岡清掃工場更新事業費

4,483,347

 

412,544

72,999

56,320

3,734,569

52,169

154,746

北海道胆振東部

地震等対策費

北海道胆振東部地震の被害に伴う各清掃工場等の復旧にかかった費用です。

74,262

し尿処理費

し尿の処理等にかかる費用です。

316,332

職員費

札幌市の清掃事業に従事する職員の給与の総計です。

4,837,599

21,972,405

 

歳入

平成30年度の清掃事業歳入決算の詳細は次のとおりです。

02_h30_kessan_sainyu.png

 

(単位:千円)

科目

概要及び内訳

金額

清掃事業手数料

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市民の皆様や事業者が、清掃工場・埋立処理場などにごみを直接持ち込んだときに支払う処分手数料と、札幌市の黄色い指定有料ゴミ袋及び大型ごみのシール料金が中心です。このほか、し尿のくみ取り手数料などが含まれます。

 

【内訳】

家庭ごみ処理手数料

大型ごみ処理手数料

ごみ処分手数料

(ごみ処分手数料のうち埋立処理場受入分)

(ごみ処分手数料のうち焼却・破砕工場受入分)

(ごみ処分手数料のうち資源化工場受入分)

し尿処理

その他

7,988,790

 

 

 

 

 

3,151,015

308,174

4,313,905

(576,923)

(3,592,752)

(144,230)

199,662

16,034

国庫支出金

(道交付金を含む)

 

 

 

 

 

国(北海道)が地方自治体に対して交付する、使い道の決められたお金の総称です。地方自治体が国(北海道)に対して使い道を説明し、許可を受けることで交付されます。

 

【内訳】

循環型社会形成推進交付金

循環資源利用促進税特別徴収事務費

災害救助費補償費

6,399

 

 

 

 

4,368

442

1,589

市債

公共施設の建設など、一時的に多額のお金がかかる場合に、その資金調達のために札幌市が負担する債務(借金)です。清掃事業では、主に埋立処理場や清掃工場の整備費用に充てられています。

2,855,000

その他収入

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他収入の主な内容は、ごみの焼却により清掃工場で生み出される電力の売却収入及び、収集したごみの中から回収した金属の売却収入等です。このほか、市民の皆様に分別協力していただいたアルミ缶や雑がみなどの資源物をリサイクル会社へ売却した収入なども含まれます。

 

【内訳】

電力売却代

金属売却代

蒸気供給料

固形化燃料売却代

資源物売却収入

(資源物売却収入のうちスチール缶分)

(資源物売却収入のうちアルミ缶分)

(資源物売却収入のうち雑がみ分)

(資源物売却収入のうち小型家電分)

リサイクル品収入

日本容器包装リサイクル協会拠出金

その他

2,633,021

 

 

 

 

 

1,410,753

1,020,34

18,054

36,622

780,739

(73,680)

(443,091)

(263,751)

(217)

13,224

78,272

193,323

一般財源

(市税など)

使い道が特定されておらず、地方自治体が自らの裁量で使用できる財源です。地方税、地方譲与税、地方特例交付金、地方交付税から構成され、右記の金額は本市の一般財源のうち清掃事業に割り当てられた金額です。

8,489,195
21,972,405

資源の分別、リサイクル可能品の収集にご協力ください

 

令和元年度予算

清掃事業における令和元年度予算は、以下のとおりです。

令和元年度予算総括表

・差引(A)-(B)の89億円については、市税等の一般財源で賄われます。

歳出

令和元年度の清掃事業歳出予算の詳細は次のとおりです。

令和元年清掃事業歳出予算

(単位:千円)

科目

内訳

金額

ごみ処理費

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【内訳】

ごみ収集費

清掃事務所運営管理費

埋立処分費

焼却処分費

破砕処分費
ごみ資源化工場運営管理費
リサイクル事業費
事業廃棄物対策費
ポイ捨て等防止啓発・指導事業費
ごみ処理施設管理費

12,114,058

 

5,187,164

134,347

460,309

2,514,438

849,318

516,578

2,234,492

122,707

23,992

70,713

清掃車両等管理・購入費

 

398,772

ごみ処理施設等建設・整備費

 

 

 

 

 

 

 

 

【内訳】

ごみ埋立用地取得費

ごみ埋立地造成費
ごみ埋立地整備費
清掃工場整備費

駒岡清掃工場更新費

清掃工場基礎調査費

クリーンセンター整備費

4,054,647

 

416,865

141,000

188,053

2,154,729

1,144,000

5,000

5,000

し尿処理費

 

355,447

職員費

 

4,944,076

21,867,000

 

歳入

令和元年度の清掃事業歳入予算の詳細は次のとおりです。

令和元年度清掃事業歳入予算

(単位:千円)

科目

内訳

金額

清掃事業手数料

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【内訳】

家庭ごみ処理手数料

大型ごみ処理手数料

ごみ処分手数料

(ごみ処分手数料のうち埋立処理分)

(ごみ処分手数料のうち焼却処理分)

(ごみ処分手数料のうち資源化工場分)

し尿処理

その他

8,023,592

 

3,141,595

347,811

4,314,774

(551,697)

(3,614,608)

(148,469)

203,186

16,226

国庫支出金

 

 

 

 

【内訳】

循環型社会形成推進交付金

循環資源利用促進税特別徴収事務費

4,950

 

4,507

443

市債

 

2,565,000

その他収入

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【内訳】

電力売却代

金属売却代

蒸気供給料

固形化燃料売却代

資源物売却収入

(資源物売却収入のうちスチール缶分)

(資源物売却収入のうちアルミ缶分)

(資源物売却収入のうち雑がみ分)

(資源物売却収入のうち小型家電分)

リサイクル品収入

日本容器包装リサイクル協会拠出金

その他

2,403,839

 

1,181,072

102,001

28,211

33,708

790,529

(75,183)

(490,901)

(224,259)

(186)

14,210

75,302

178,806

一般財源

(市税など)

  8,869,619
21,867,000

 

ごみ種ごとの収集・処理費用及び原価

ごみ種別1トンあたりの収集・処理原価(平成30年度決算)

ごみ種別1トンあたりの収集・処理原価表を用いて、ごみ種別1トンあたりにどの程度の経費がかかっているのかを分析しています。

ごみ種別1トン当たりの収集・処理原価

上記の表を用いて、札幌市の黄色い指定ごみ袋や大型ごみのシール、事業者や市民の皆様が清掃工場・埋立処理場などにごみを直接持ち込んだときに支払う処分費用等の料金設定の妥当性について分析しています。

※1・・・平成29年度まで別途表示していた「破砕ごみ(破砕工場)」は、ごみの収集区分ごとに按分して計上しています。

ごみ収集費用(平成30年度決算)

 

ごみ量(単位:トン)

単価(単位:円/トン)

金額(単位:千円)

燃やせるごみ

250,496

17,255

4,322,308

燃やせないごみ

18,600

47,253

878,906

大型ごみ

11,768

30,857

363,125

びん・缶・ペットボトル

33,677

36,178

1,218,367

容器包装プラスチック

29,685

28,740 853,147

雑がみ

22,392

19,187 429,635

枝・葉・草

19,281

9,551 184,153
集団資源回収(※2)

48,587

3,981 193,425

434,486

19,432

8,443,066

※2・・・集団資源回収とは、新聞などの資源を町内会やPTAなどが自主的に、地域のみなさんと話し合い、一定のルールで集めて業者に引渡す活動です。

ごみ処理費用(平成30年度決算)

 

ごみ量(単位:トン)

単価(単位:円/トン)

金額(単位:千円)

燃やせるごみ

250,496

17,759

4,448,558

燃やせないごみ

18,600

32,827

610,582

大型ごみ

11,623

49,420

574,409

びん・缶・ペットボトル

33,677

31,552 1,062,577

容器包装プラスチック

29,685

13,004 386,024

雑がみ

22,392

27,857 623,774

枝・葉・草

19,281

11,341 218,666
自己搬入ごみ(※3)(清掃・破砕工場等)

209,006

21,619

4,518,501
自己搬入ごみ(資源化工場)

11,396

40,379

460,159

家庭ごみ全体

606,156

21,287

12,903,250

※3・・・自己搬入ごみとは市民の皆様や事業所が清掃工場等に直接搬入するごみを指します。

資源物ごみの処理経費は主に資源選別センター等での選別費用です。このほか、資源化できないごみの焼却・埋立費用も含みます。

 

ごみ処理に係る減価償却

減価償却額、未償却額、除却額、非減価償却資産額(平成30年度決算)

(単位:千円)

項目

金額

減価償却額

3,564,746

未償却額

38,986,369

除却額

0

非減価償却資産額

409,157

減価償却額・・・建物や機械設備等、時間の経過や使用により価値が減少する固定資産を取得した際に、取得費用をその耐用年数に応じて配分した金額。

未償却額・・・平成30年度末時点の減価償却残存金額。

除却額・・・平成30年度に処分した固定資産にかかる減価償却残存金額。

非減価償却資産額・・・平成30年度に購入した土地等の減価償却の対象とならない資産額。

 

過去のデータ

平成29年度決算・平成30年度予算

平成28年度決算・平成29年度予算

平成28年度当初予算・平成27年度決算

平成27年度当初予算・平成26年度決算

 

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札幌市環境局環境事業部総務課

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