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更新日:2018年8月28日

ごみ処理費用(平成28年度決算、平成29年度予算)

ごみ処理費用

平成28年度決算

清掃事業における平成28年度決算は、以下のとおりです。

歳出額(A)

(内訳)

・ごみ処理費
・清掃車両等管理・購入費

・ごみ処理施設等建設・整備費
・し尿処理費

・職員費

219億円

118

3.1

42

3.1

52.8

歳入額(B)

(内訳)

・清掃事業手数料
・国庫支出金

・市債
・清掃事業収入等

120億円

76.1

0.1

22.4

21.4

差引(A)-(B)

 

99億円

・差引(A)-(B)の99億円については、市税等の一般財源で賄われます。

歳出

H28歳出グラフ

(単位:千円)

科目

金額

ごみ処理費

・・・ごみの収集及び処理等にかかる費用。

11,798,372

(ごみ収集費)

(清掃事務所運営管理費)
(埋立処分費)
(焼却処分費)
(破砕処分費)
(ごみ資源化工場運営管理費)
(リサイクル事業費)
(事業廃棄物対策費)
(ポイ捨て等防止啓発・指導事業費)
(ごみ処理施設管理費)

(環境保全推進基金造成費)

(4,756,215)

(113,877)
(456,458)
(2,756,638)
(799,973)
(500,347)
(2,174,745)
(73,247)
(20,182)
(59,691)

(87,000)

清掃車両等管理・購入費

・・・札幌市が保有するごみ収集車等の管理・購入にかかる費用。

313,096

ごみ処理施設等建設・整備費
・・・埋立処理場や清掃工場の建設及び整備等にかかる費用。

4,200,149

(ごみ埋立用地取得費)
(ごみ埋立地造成費)
(ごみ埋立地整備費)
(清掃工場整備費)
(ごみ資源化工場整備費)

(駒岡清掃工場更新事業費)

(プラスチック選別施設整備費)

(731,147)
(108,013)
(244,469)
(2,959,521)
(52,567)

(51,988)

(52,445)

し尿処理費

・・・し尿の処理等にかかる費用。

309,357

職員費

・・・札幌市の清掃事業に従事する職員の給与総計。

5,278,813

21,899,787

 

歳入

H28歳入グラフ

(単位:千円)

科目

概要及び内訳

金額

清掃事業手数料

【概要】

事業者や市民の皆様が清掃工場・埋立処理場などにごみを直接持ち込んだときに支払う処分手数料と、札幌市の黄色い指定有料ゴミ袋及び大型ごみのシール料金等が中心であり、このほか、し尿のくみ取り手数料などが含まれます。

 

【内訳】

・家庭ごみ処理手数料・・・3,029,245

・大型ごみ処理手数料・・・281,215

・ごみ処分手数料・・・4,098,538

(埋立処分)・・・488,482

(焼却処分)・・・3,460,690

(資源化工場)・・・149,366

・し尿処理・・・188,231

・その他・・・13,466

7,610,695

国庫支出金

【概要】

国が地方自治体へ交付する使い道が決められているお金の総称であり、地方自治体から国へ、使い道を説明して依頼し、許可を受けなければ交付されません。

 

【内訳】

・循環型社会形成推進交付金・・・8,617

・循環資源利用促進税特別徴収事務費・・・446

9,063

市債(借金)

【概要】

公共施設の建設などのまちづくり事業には、一時的に多額のお金がかかることから、それを賄うため貴重な財源となっているのが市債です。ごみ処理事業としては主に埋立処理場や清掃工場の整備費用に充てられています。

2,244,000

清掃事業収入等

【概要】

清掃事業収入は、ごみの焼却により清掃工場で生み出される電力の売却収入や、収集したごみの中から回収した金属の売却収入などがあり、このほか、市民の皆様のご協力によりリサイクルしていただいたアルミ缶や雑がみなどの資源物をリサイクル会社へ売却した収入などが含まれます。

 

【内訳】

・電力売却代・・・1,097,487

・金属売却代・・・41,693

・蒸気供給料・・・20,885

・固形化燃料売却代・・・32,650

・資源物売却収入・・・696,342

(スチール缶)・・・41,367

(アルミ缶)・・・371,820

(雑がみ)・・・282,985

(小型家電)・・・170

・リサイクル品収入・・・14,052

・日本容器包装リサイクル協会拠出金・・・100,295

・その他・・・132,371

2,135,775

一般財源

(市税など)

【概要】

使途が特定されておらず、地方自治体が自らの裁量で使用できる財源をいいます。地方税、地方譲与税、地方特例交付金、地方交付税から構成され、右記の金額は本市の財政局から割り当てられた金額です。

9,900,255
  21,899,788

 

ミーゴス

吹き出し7

平成29年度予算

清掃事業における平成29年度予算は、以下のとおりです。

歳出額(A)

(内訳)

・ごみ処理費
・清掃車両等管理・購入費

・ごみ処理施設等建設・整備費
・し尿処理費

・職員費

219.6億円

118.6

3.4

43.6

3.6

50.4

歳入額(B)

(内訳)

・清掃事業手数料
・国庫支出金

・市債
・清掃事業収入等

120.4億円

75.8

0.1

22.2

22.3

差引(A)-(B)

 

99.2億円

・差引(A)-(B)の99.2億円については、市税等の一般財源で賄われます。

歳出

H29歳出グラフ

(単位:千円)

科目

金額

ごみ処理費

11,856,427

(ごみ収集費)

(清掃事務所運営管理費)

(埋立処分費)

(焼却処分費)
(破砕処分費)
(ごみ資源化工場運営管理費)
(リサイクル事業費)
(事業廃棄物対策費)
(ポイ捨て等防止啓発・指導事業費)
(ごみ処理施設管理費)

(5,035,094)

(133,652)

(463,509)
(2,319,036)
(843,517)
(528,547)
(2,324,226)
(109,548)
(23,022)
(76,276)

清掃車両等管理・購入費

340,265

ごみ処理施設等建設・整備費

4,356,151

(ごみ埋立用地取得費)
(ごみ埋立地造成費)
(ごみ埋立地整備費)
(清掃工場整備費)

(ごみ資源化工場整備費)

(駒岡清掃工場更新事業費)
(雑がみ選別施設整備費)

(733,889)
(144,000)
(49,233)
(3,207,744)

(34,550)
(172,000)

(14,735)

し尿処理費

358,071

職員費

5,045,287

21,956,201

歳入

H29歳入グラフ2

 

(単位:千円)

科目

概要及び内訳

金額

清掃事業手数料

・家庭ごみ処理手数料・・・2,999,979

・大型ごみ処理手数料・・・281,156

・ごみ処分手数料・・・4,098,544

(埋立処分)・・・504,780

(焼却処分)・・・3,442,601

(資源化工場)・・・151,163

・し尿処理・・・181,104

・その他・・・15,158

7,575,941

国庫支出金 ・循環型社会形成推進交付金・・・13,115

・循環資源利用促進税特別徴収事務費・・・439

13,544

市債(借金)

 

2,216,000

清掃事業収入等

・電力売却代・・・1,157,600

・金属売却代・・・44,886

・蒸気供給料・・・22,922

・固形化燃料売却代・・・37,682

・資源物売却収入・・・628,005

(スチール缶)・・・29,301

(アルミ缶)・・・355,311

(雑がみ)・・・243,208

(小型家電)・・・185

・リサイクル品収入・・・12,241

・日本容器包装リサイクル協会拠出金・・・144,383

2,234,797

一般財源

(市税など)

  9,915,909
  21,956,201

 

ごみ種ごとの収集・処理費用及び原価

ごみ種別1トンあたりの収集・処理原価(平成28年度決算)

平成28年度原価計算グラフ

・上記、ごみ種別1トンあたりの収集・処理原価表を用いて、ごみ種別1トンあたりにどの程度の経費がかかっているのかを分析しております。

・さらに、上記同表を用いて、札幌市の黄色い指定有料ゴミ袋や大型ごみのシール、事業者や市民の皆様が清掃工場・埋立処理場などにごみを直接持ち込んだときに支払う処分費用等の料金設定の妥当性について分析を行っております。

ごみ収集費用(平成28年度決算)

 

ごみ量(単位:トン)

単価(単位:円)

金額(単位:千円)

可燃ごみ

248,593

19,170

4,765,528

不燃ごみ

16,915

28,554

482,991

大型ごみ

10,467

30,959

324,048

資源物ごみ(びん・缶・ペット)

33,857

38,223

1,294,116

資源物ごみ(プラスチック)

29,072

26,965 783,926

資源物ごみ(雑がみ)

23,224

17,595 408,626

資源物ごみ(枝・葉・草)

19,968

8,588 171,485
集団資源回収

54,101

3,954

213,915

436,197

19,360 8,444,635

・集団資源回収とは、新聞などの資源を町内会やPTAなどが自主的に、地域のみなさんと話し合い、一定のルールで集めて業者に引渡す活動です。

ごみ処理費用(平成28年度決算)

 

ごみ量(単位:トン)

単価(単位:円)

金額(単位:千円)

可燃ごみ

247,337

20,684

5,115,919

不燃ごみ

9,214

18,594

171,325

破砕ごみ

(※破砕ごみのうち大型ごみ)

42,513

(10,467)

46,070

(45,413)

1,958,574

(475,338)

資源物ごみ(びん・缶・ペット)

33,857

34,448 1,166,306

資源物ごみ(プラスチック)

29,072

12,957 376,686

資源物ごみ(雑がみ)

23,224

25,699 596,834

資源物ごみ(枝・葉・草)

19,968

12,119 241,992
自己搬入ごみ(清掃・破砕工場等)

197,691

23,392

4,624,388

自己搬入ごみ(資源化工場)

11,563

39,256

453,917

614,439

23,934

14,705,941

・破砕ごみとは、破砕工場に搬入されるごみを指します。

・資源物ごみの処理経費は主に資源選別センター等での選別費用です。このほか、資源化できないごみの焼却・埋立費用も含みます。

・リサイクル品の処理費用は主にリサイクル品等を販売するリサイクル・リユースプラザの運営管理に要する費用です。

・自己搬入ごみとは市民の皆様や事業所が清掃工場等に直接搬入するごみを指します。


ごみ処理に係る減価償却

減価償却額、未償却額、除却額、非減価償却資産額(平成28年度決算)

(単位:千円)

項目

金額

減価償却額

4,432,418

未償却額

38,852,893

除却額

329,603

非減価償却資産額

726,934

・減価償却額・・・建物や機械設備等、時間の経過や使用により価値が減少する固定資産を取得した際に、取得費用をその耐用年数に応じて規則的に費用として配分される金額。

・未償却額・・・・平成28年度時点の減価償却残存金額。

・除却額・・・・・これまで減価償却していた資産を平成28年度に除外した減価償却残存金額。

・非減価償却資産額・・平成28年度に購入した土地等の減価償却対象とならない資産額。

 

平成28年度当初予算・平成27年度決算

平成27年度当初予算・平成26年度決算

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札幌市環境局環境事業部総務課

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電話番号:011-211-2906  内線:2906

ファクス番号:011-218-5108