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札幌市南区で見つかったサッポロカイギュウの実物化石や、札幌市で化石が発見されて研究が進むまでの物語、カイギュウ*1の進化や魅力について知ることができますよ!
(PDF:1,648KB)
陸上生活をしていたカイギュウの祖先「ペゾシーレン」頭部化石のレプリカや、カイギュウの脳⁉の化石、カイギュウの食べ物(海藻と海草(うみくさ)の標本)も公開します!
また、関連ワークショップも2件開催します。
*1カイギュウとは?
浅い水辺にくらし、海藻や海草(うみくさ)を食べ、一生を水中で暮らす哺乳類です。
カイギュウは絶滅しましたが、同じ仲間のジュゴンやマナティーは、今も暖かい地域の海や川に生息しています。詳しくは、おうちミュージアム「古沢博士に聞いてみよう!その1~カイギュウってなーに?~」をご覧ください。
2026年7月10日(金曜日)から2026年9月5日(土曜日)まで
各日10時00分~17時00分
日曜日、月曜日、祝日は閉館
札幌市博物館活動センター(豊平区平岸5条15丁目1-6)
1階企画展示室
900万年前、太古のさっぽろは海だった!?
カイギュウの樹脂粘土模型と、さっぽろに広がっていた海の復元画を使って、サッポロカイギュウが泳いでいた海を楽しく再現してみましょう!当センター田中学芸員の解説もあります!

※団体利用での申込はできません。ご了承ください。詳細は、団体利用についてを必ずご確認ください。
2026年7月25日(土曜日)
各日(1)11時00分から(2)14時00分から(全2回、各回所要時間30分程度)
札幌市博物館活動センター(豊平区平岸5条15丁目1-6)
2階実習室(エレベーターはございません)
どなたでも
各回10人(作る人10人、付き添い可能)
不要(当日、各回30分前から1階事務室前にて整理券配布)
無料
折り紙大好き獣医さんこと、山崎隼也さんを講師にお迎えして、札幌市南区で化石が見つかった太古のクジラ「サッポロクジラ」を2枚の折り紙でつくります。できあがった作品は、持ち帰っていただけます。
サッポロクジラ化石の研究をしている田中学芸員の解説もあります!

サッポロクジラの折り紙作品。
口の形や、背ビレのない実際のセミクジラの形を細かく再現しています。
※団体利用での申込はできません。ご了承ください。詳細は、団体利用についてを必ずご確認ください。
講師:山崎隼也(やまざきじゅんや)さんについて
NOSAI北海道紋別家畜診療所に勤務する獣医師。
幼少期より折り紙に親しみ、動物の折り紙作品や骨格標本の制作を行っている。
道内の博物館などの施設にて、専門知識と造形技術を活かした作品展示を多数展開中。
2026年8月22日(土曜日)
各日(1)11時00分から(2)14時00分から(全2回、各回所要時間1時間程度)
札幌市博物館活動センター(豊平区平岸5条15丁目1-6)
2階実習室(エレベーターはございません)
小学4年生以上から一般
各回10人(作る人10人、付き添い可能)
無料

にて、以下の項目をすべて記入してお申し込みください。
締切:2026年8月3日(月曜日)17時00分必着
抽選結果は、ウェブ申込(札幌市スマート申請)でお申し込みの方には同システムで、その他の方には郵便で、8月7日(金曜日)頃にお知らせいたします。
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