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札幌市南区で見つかったサッポロカイギュウの実物化石や、札幌市で化石が発見されて研究が進むまでの物語、海牛類*1の進化や魅力について知ることができますよ!
(PDF:968KB)
陸上生活をしていたカイギュウの祖先「ペゾシーレン」頭部化石のレプリカや、カイギュウの脳⁉の化石、カイギュウの食べ物(海藻と海草(うみくさ)の標本)も公開します!
また、関連ワークショップも2件開催します。
(ワークショップ詳細については、掲載までしばらくお待ちください。)
*1海牛類とは?
浅い水辺にくらし、海藻や海草を食べ、一生を水中で暮らす哺乳類です。
サッポロカイギュウは絶滅しましたが、同じ仲間のジュゴンやマナティーは、今も暖かい地域の海や川に生息しています。詳しくは、おうちミュージアム「古沢博士に聞いてみよう!その1~カイギュウってなーに?~」をご覧ください。
2026年7月10日(金曜日)から2026年9月5日(土曜日)まで
各日10時00分~17時00分
日曜日、月曜日、祝日は閉館
札幌市博物館活動センター(豊平区平岸5条15丁目1-6)
1階企画展示室
無料
7月25日(土曜日)と8月22日(土曜日)にワークショップを開催します。
詳細は、6月17日(水曜日)ごろに掲載します。
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