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更新日:2021年10月8日

札幌市が求める教員像・選考判定基準

札幌市が求める教員像

  • 教育者として、強い使命感・倫理観と、子どもへの深い教育的愛情を、常にもち続けている教員
  • 教育の専門家として、実践的指導力や専門性の向上に、主体的に取り組む教員
  • 園・学校づくりを担う一員として、地域等とも連携・協働しながら、課題解決に取り組む教員

選考判定基準

第1次検査

教養検査及び専門検査の合計得点が上位の者から順に、第1次合格者を決定する。

第2次検査

人物重視の観点を基本に、以下に示す判定基準のほか、複数免許の所有状況、学校図書館司書教諭等の特技資格等を考慮のうえ、総合的に判定し、登録者を決定する。

各検査項目の判定基準

  1. 面接の検査評価(A~E5段階)
  2. 教科等指導法の検査評価(A~E5段階)
  3. 適性検査(YG性格検査)の検査評価(A’’~AE15種類)
  4. 実技検査(小・特別支援小)外国語活動(リスニング検査)の検査評価(A~E5段階)
  5. 実技検査(小・特別支援小)体育(水泳)の検査評価(A~E5段階)
  6. 実技検査(中学校・高校)音楽(ピアノ演奏・視唱)の検査評価(A~E5段階)
  7. 実技検査(中学校・高校)体育(マット・球技・水泳・武道(柔道))の検査評価(A~E5段階)
  8. 実技検査(中学校・高校)英語(読む・聞く・話す)の検査評価(A~E5段階)

※令和4年度検査(令和3年度実施)については、体育実技の実施はありません。

個別面接検査の内容

(参考)札幌市学校教育の重点

実技検査の進め方

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このページについてのお問い合わせ

札幌市教育委員会学校教育部教職員課

〒060-0002 札幌市中央区北2条西2丁目15 STV北2条ビル4階

電話番号:011-211-3853

ファクス番号:011-211-3854