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本制度は、新たな産業の創出又は活力ある経済社会若しくは豊かな国民生活の実施に資することを目的として、行政機関等が保有する個人情報を利活用しようとするものであり、個人情報保護法に定められた制度です。
年1回以上、提案募集を実施し、提案があった場合は、審査の上、行政機関等が保有する個人情報ファイル(個人情報ファイル簿として公表され、当該制度に該当する旨の記載があるものに限る)について、個人が識別できないように、かつ当該個人を復元できないように、匿名加工を行ったうえで提供を行います。
2026年2月13日(金曜日)から2026年3月16日(月曜日)まで
行政機関等匿名加工情報を事業の用に供しようとする者であれば、個人、法人その他の団体の別を問いません。また、単独提案、共同提案のいずれも可能です。
ただし、法第113条の規定により、次に掲げる1.から6.まで(欠格事由)のいずれかに該当する方は提案できません。
1.未成年者
2.心身の故障により行政機関等匿名加工情報等をその用に供して行う事業を適正に行うに当たって必要な認知、判断及び意思疎通を適切に行うことができない方
3.破産手続開始の決定を受けて復権を得ない方
4.拘禁刑以上の刑に処せられ、又は法の規定により刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算して2年を経過しない方
5.法第120条の規定により行政機関等匿名加工情報の利用に関する契約を解除され、その解除の日から起算して2年を経過しない方
6.法人その他の団体であって、その役員のうちに上記1.から5.までのいずれかに該当する方があるもの
個人情報ファイル簿
※上記ページに掲載された個人情報ファイル簿の単票において、「行政機関等匿名加工情報の提案の募集をする個人情報ファイルである旨」の欄に「該当」の記載があるもの。
行政機関等匿名加工情報に関する提案募集要綱(PDF:155KB)
提出書類
1.提案書
2.添付書類
※1法第118条第1項の規定に基づき、既作成の行政機関等匿名加工情報について、当初提案をした者以外の者が新たに利用する場合、既に行政機関等匿名加工情報の提供を受けた事業者が利用目的を変更する場合や利用期間を延長する場合には、「作成された行政機関等匿名加工情報をその用に供して行う事業に関する提案書」を提出してください。提案の方法、審査及び契約に係る手続については、当初の提案の場合に準じます。
※2提案をする者が個人である場合は、運転免許証、個人番号カード等の写しを添付してください。提案する者が法人その他の団体である場合は、登記事項証明書や印鑑登録証明書等(提案の日前6か月以内に作成されたものに限る。)を添付してください。
※3代理人による提案をする場合に限ります。
持参、郵送・信書便又はメールによる方法により、提案書類2部を提出してください。
1.持参による場合
提出場所:札幌市中央区北2条西1丁目1-7ORE札幌ビル8階
札幌市デジタル戦略推進局スマートシティ推進部デジタル企画課
受付時間:平日の8時45分~17時15分まで(12時15分~13時00分の間を除く)
2.郵送・信書便による場合
提出先:同上
※封筒の表面に「行政機関等匿名加工情報の利用に関する提案書類在中」と朱書きしてください(締切日当日必着)。
➂メールによる場合
メールアドレス「ictplan@city.sapporo.jp」あてに、募集期間内までに提案書類一式をご提出ください(締切日当日必着)。
手数料については、審査の結果、審査基準に適合するものとして契約の締結が可能な旨の通知を行う際に、下記を基準にその額を通知いたします。
| 項目 | 手数料額 |
| 1.新規に匿名加工する場合 |
(一定額部分)21,000円 +匿名加工に要する時間あたり3,950円/時 +加工を委託した場合は、支払実費分 |
| 2.既成の匿名加工情報を提供する場合 | 新規に匿名加工し提供したときの手数料額と同額 |
| 3.既に締結した者が利用内容を変更する場合 | 12,600円 |
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