ホーム > 市政情報 > 都心のまちづくり > 大通(はぐくみの軸)のまちづくり > 大通西1用地の土地利用について
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中)大通西1丁目及び北1条西1丁目における日本放送協会札幌放送局跡地(以下、大通西1用地という)は、平成28年5月に策定した「第2次都心まちづくり計画」における大通・創世交流拠点に位置しています。同計画において、大通・創世交流拠点は、まちづくりを展開する際の拠り所となる骨格構造のひとつとして、札幌の歴史、文化芸術、ライフスタイルなどの都市文化を育成、体感、創造できる拠点の形成を目指すこととしています。
また、令和5年10月に策定した「大通及びその周辺のまちづくり方針-札幌都心はぐくみの軸強化方針-」において、大通・創世交流拠点は、札幌時計台、大通公園、創成川公園、さっぽろテレビ塔などの地域資源を活かしつつ、市有地の活用を検討し、民間開発と連動しながら、象徴的な都市空間を創出する取組を推進することとしています。
大通西1用地は、令和4年に日本放送協会との土地交換により札幌市が所有してからは、冬期間の雪堆積場や短期イベントの実施等で活用してきましたが、都心のにぎわいや回遊性の向上に資する暫定活用が必要であると考えています。
本調査は、大通西1用地における民間による暫定活用の可能性を探ることを目的としています。
大通西1用地の暫定活用の実施主体となる意向を有する法人又は法人グループ
事前に提出いただいた調査票に基づいて、本市職員と30分~1時間程度の対話を実施
大通西1用地における民間による暫定活用(賑わい・交流の創出、観光バス乗降場)の可能性など