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道道札幌北広島環状線は、西区宮の沢の国道5号から北区新琴似、屯田、福移地区、東区中沼地区を経由し、江別市・北広島市に至る全体延長42.3kmの道央都市圏の主要幹線道路であり、「道央都市圏の都市交通マスタープラン」においても「札幌圏連携道路」として位置付けられています。
札幌市域内(約19.6km)の未整備区間のうち、花川通から国道231号までの約4.5km区間(屯田・茨戸通)について、3つの工区(西茨戸工区・屯田東工区・屯田西工区)に分けて整備を進め、平成24年度の事業着手から長きにわたる工事を経て、令和8年8月26日(水曜日)に全線開通を迎えます。
この道路の開通により、札幌市北部と周辺都市を結ぶネットワークが強化され、地域間のアクセス性や交通の利便性・安全性の向上に加え、周辺道路における交通混雑の緩和や物流の効率化、防災機能の強化などの効果も期待されます。
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区間 |
日時 |
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| 新琴似通〜創成川通(国道231号) |
8⽉25⽇(火曜日)早朝※
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| 花川通〜新琴似通 |
8⽉26⽇(水曜日)午後3時
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※現地の信号切り替え作業や安全確認の状況を⾒ながら開通予定です。
