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歩行者利便増進道路(ほこみち)制度は、テーブルやイス、食事施設(オープンカフェ等)といった歩行者の利便を増進する施設(歩行者利便増進施設等)の占用を柔軟に認めることにより、賑わいのある道路空間を構築することを目的として、令和2年度に創設された制度です。
道路管理者は、一定の要件を満たす場合に、歩行者利便増進道路を指定し、その区域内に歩行者の空間を確保しつつ、歩行者利便増施設等の適正かつ計画的な設置を誘導するための区域(利便増進誘導区域)を指定します。
利便増進誘導区域内では、特例として無余地性の基準(道路の敷地外に余地がない場合に限り占用が認められる)が緩和され、歩行者利便増進施設等を柔軟に設置することが可能になります。
歩行者利便増進道路の指定を行いましたので、下記の通り公示します。
歩行者利便増進道路の指定について(一般市道本郷中央線)(PDF:1,020KB)
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