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更新日:2026年2月24日

児童発達支援センターひまわり整肢園

札幌市子ども発達支援総合センターちくたくの外観写真

医療部門

地域支援室

ここらぽ

さぽこ

通園

関係機関向け

アクセス

 

ひまわり整肢園イメージ4見学随時受付中

事業内容

◇児童発達支援(通所するお子さんへの支援)

◇保育所等訪問支援

◇相談支援

◇地域の事業所への支援

児童発達支援(通所するお子さんへの支援)

主に肢体不自由のある就学前のお子さんとその保護者のための、発達支援を目的とした施設です。医療法に基づく医療機関が併設されており、多職種が連携を取りながら、遊びや日常生活場面に即した支援を行っています。

支援方針

  • 一人ひとりの状況にあわせた集団及び個別での活動を通して、お子さんの発達を支援します。
  • お子さんを取り巻く家族を支援します。
  • 関係機関との連携を図り、お子さんの地域生活を支援します。

通園形態

親子通園を基本としていますが、3歳児以上のお子さんは、登園回数に合わせて月に数回の分離登園も取り入れています。他のデイサービスや幼稚園などとの併用も可能です。詳細はお問い合わせください。(定員30名)

休園日

土・日・祝日・振替休日・年末年始・行事振替日・年度末~年度初め(3月下旬~4月上旬)

送迎

保護者の送迎が難しいお子さんのために登園・降園時に送迎バスを運行しています。詳細についてはお問い合わせください。(電話番号:011-824-1922)

給食

センター内で調理した給食を提供しています。偏食やそしゃくなどの支援が必要なお子さんも多いため、栄養士や言語聴覚士などと連携して食形態などの工夫も行いながら、楽しく食べることを大事にしています。

利用料金

所得に応じた利用料金をお支払いいただきます。

※4月1日時点で3歳以上から就学前までのお子さんは無償化の対象となるため、利用料の自己負担は0円となります。

なお、給食費は、利用料とは別に支払いが必要となり、所得により費用が異なります。

デイリープログラム

  月・火・木 水・金
9時25分~ 検温・体調確認
9時35分~ 個別保育/個別療法
10時15分~ 朝の会
10時25分~ 集団保育 個別保育/個別療法
11時05分~ 休憩
11時15分~ 個別保育/個別療法 集団保育
11時55分~ 給食(準備時間含む)
13時10分~ 個別保育/個別療法/親子遊び
13時50分~ 帰りの会
14時00分~14時40分 個別保育/個別療法

※個別療法:理学療法・作業療法・言語聴覚療法・精神発達相談

設定活動の様子

(集団保育)
・感触遊び(マーブリング)

水に絵具を垂らして、模様を紙に写します。保護者の皆さんも一緒に楽しんでくれています!

ひまわり整肢園の感触遊び

・ボールプール

全身を使って感覚を楽しんだり、手を使って遊んだり…大人やお友達といろいろな遊び方を楽しめます。

ひまわり整肢園の理学療法

 

・園庭遊び

滑り台、ブランコ、スプリング遊具、砂場、築山があります。冬は雪遊びも楽しんでいます。

ひまわり整肢園の園庭遊び

(個別療法)
・理学療法

園医の指示により、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士による個別の訓練があります。楽しみながら訓練をしています。

ひまわり整肢園の個別療法

年間行事

親子バス遠足(春)、なつまつり(7月)、運動会(秋)、クリスマス会(12月)、卒園式(3月)など

※他に保護者向け勉強会(福祉制度や就学についてなど)も行っています。

※週末に行う行事もあります。

ご利用について

利用や見学などを希望される方は、お気軽にご連絡ください。

見学は随時受付をしています。

お問い合わせ先(電話番号011-824-1922)

※利用には札幌市の通所支援受給者証(児童発達支援が必要になります。)

リーフレット

保育所等訪問支援

障がいがあったり、発達に不安や心配のあるお子さんの保護者の方から相談を受けて、発達支援の専門スタッフがお子さんの通っている集団生活の場所を訪問し、お子さんが安心して集団生活を送れるように、訪問先への助言を行います。

訪問先

保育園、幼稚園、認定こども園、小中学校、特別支援学校など

利用料金

保護者の所得に応じて利用料金をお支払いいただきます。

※4月1日時点で3歳以上から就学前までのお子さんは無償化の対象となるため、自己負担は0円となります。

ご利用について

利用の詳細についてはご連絡ください。お問い合わせ先(電話番号:011-824-1922)

※利用には札幌市の通所支援受給者証(保育所等訪問支援)が必要になります。

リーフレット

児童発達支援センター保育所等訪問支援のリーフレット(PDF:349KB)

地域のお子さんへの支援(障害児相談支援)

18歳未満の障がいのあるお子さん、発達に不安や心配のあるお子さんが福祉サービスを受けるための「サービス等利用計画」または「障害児支援利用計画」を作成するほか、ご家族のお悩みや困りごとをお伺いし、サービスを調整する等のサポートをします。

ご利用について

詳しくは電話でお問い合わせください。お問い合わせ先(電話番号:011-824-1922)

リーフレット

児童発達支援センターとしての地域の事業所への支援

地域にある児童発達支援・放課後等デイサービス事業所等を対象に研修を開催します。

基本情報

職員体制

園長・児童発達支援管理責任者・児童指導員・保育士・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・看護師・栄養士・事務職員・相談支援専門員・心理士・小児科医師・整形外科医師

お問い合わせ先

電話:011-824-1922

ファクス:011-826-3707

月曜日~金曜日(祝日を除く)8時45分~17時15分

所在地・アクセス

札幌市豊平区平岸4条18丁目1-21

公共交通機関でのアクセスについて

ひまわり整肢園地図

※札幌市子ども発達支援総合センター(ちくたく)内、正面玄関向かって右側から坂を上ると専用玄関(桃色の建物)があります。

関連リンク

児童発達支援センターひまわり整肢園における自己評価結果の公表について

児童発達支援における支援プログラムの公表について(ひまわり整肢園)

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局障がい保健福祉部子ども発達支援総合センター地域支援課

〒062-0934 札幌市豊平区平岸4条18丁目1-21

電話番号:011-821-0070

ファクス番号:011-821-0241