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更新日:2019年3月11日

ドラマ「チャンネルはそのまま!」

チャンネルはそのままポスター1

(C)佐々木倫子・小学館/HTB

 

北海道テレビ放送株式会社(HTB)による、札幌在住の漫画家・佐々木倫子氏原作「チャンネルはそのまま!」の連続ドラマ化企画。

札幌市内を中心としたオール北海道ロケ作品として、札幌フィルムコミッションの全面協力の下、2018年9~11月に撮影を行いました。2019年3月18日(月曜日)~22日(金曜日)に北海道地区地上波で5夜連続放送。NETFLIXでは、2019年3月11日(月曜日)から国内独占先行配信、3月21日(木曜日)から世界190カ国以上で配信されます。

作品紹介

作品名 チャンネルはそのまま!
あらすじ

札幌にあるローカルテレビ局の新人記者・雪丸花子(芳根京子)は入社以来、失敗続き。同期のアナウンサーのデビュー戦では、花子がニュース原稿を書き上げたのは放送開始ギリギリで、しかも信じられないほどの誤字だらけ。危うく悲惨な放送事故を起こすところだった。
同期の報道記者・山根一(飯島寛騎)も、毎度毎度の花子のおもり役にうんざり顔だ。そんな雪丸花子は、このテレビ局(HHTV北海道★(ほし)テレビ)に謎の「バカ枠」で採用されたという。一体「バカ枠」とは何なのか?
トラブルメーカーの花子だが、不思議と彼女の周りにはスクープがあり、感動が生まれる。花子の一言で気象予報士は開眼し、花子の行く先に逃走中の放火の容疑者が現れたりする。マスコミに距離を置くカリスマ農業技術者(大泉洋)やライバル局(安田顕)でさえ、いつの間にか花子の旋風に巻き込まれてしまうのだった。

公開日
  • 北海道地区地上波:2019年3月18日(月曜日)~3月22日(金曜日)5夜連続放送
  • NETFLIX:<国内>2019年3月11日(月曜日)~

          <海外>2019年3月21日(木曜日)~

ロケ地 札幌市役所、豊平区役所、札幌市営地下鉄福住駅、円山動物園、大通公園、サッポロファクトリー、HTB新・旧社屋ほか
市内でのロケ期間 2018年9月~11月
出演者 芳根京子、飯島寛騎、宮下かな子、長田拓郎、島太星、瀧原光、森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋ほか
制作・企画 北海道テレビ放送株式会社(HTB)
公式ホームページ

https://www.htb.co.jp/channel/

 

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