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札幌圏都市計画区域(札幌市、小樽市の一部、江別市、北広島市、石狩市)を対象に、北海道が広域的な見地から定めるマスタープランです。
平成12年(2000年)の都市計画法の改正に伴い、平成16年(2004年)4月に新たに決定されました。
その後、平成22年(2010年)、令和3年(2021年)に見直しを行いました。
令和2年度区域マスタープラン及び区域区分の見直しについてはこちら
現在、北海道では、令和2年度に策定した「札幌圏都市計画 都市計画区域の整備、開発及び保全の方針」の中間見直しを行っています。この方針は、将来の都市計画のマスタープランであり、今後の札幌市のまちづくりに大きな関わりを持つものであることから、広く皆様からご意見をいただき見直しを行うこととしておりますので、皆様のご意見をお寄せください。
・意見募集期間:令和8年(2026年)3月11日(水曜日)~令和8年(2026年)4月10日(金曜日)(郵送の場合は必着とします。)
・資料の入手方法等:素案、意見書の提出先及び提出方法などの資料については、北海道のホームページをご確認ください。
都市計画区域マスタープランと整合を図りながら、札幌市が定めるマスタープランです。
この市町村マスタープランは、住民に最も近い立場にある市町村が、その創意工夫のもとに住民の意見を反映しながら定めるマスタープランとして制度化〔平成4年(1992年)、都市計画法改正〕されたもので、本市では、都市計画区域マスタープランの策定とあわせ、平成16年(2004年)3月に「札幌市都市計画マスタープラン」として定めました。
その後、人口減少や超高齢社会の到来など、様々な社会経済情勢の変化に対応するため計画の見直しを行い、平成28年(2016年)3月に「第2次札幌市都市計画マスタープラン」を策定しました。
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