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更新日:2019年3月18日

飲料水の衛生

ビル札幌市保健所では、「水道法」(昭和32年6月15日法律第177号)、「建築物における衛生的環境の確保に関する法律」(昭和45年法律第20号)(略称:建築物衛生法)及び本市で定める要綱、要領等に基づき、貯水槽を設置して飲料水を供給したり、井戸水等を飲料水として供給する札幌市内の施設に対し、給水設備や飲料水の維持管理に関する指導や助言を行っています。

また、貯水槽や井戸水等の飲料水に関するご相談も受け付けています。

 

 

 

 

給水区分の概略図

図:給水区分の概略図

 

トピックス

床下型受水槽への燃料油の混入にご注意ください

(平成30年12月7日更新)

灯油などの暖房用の燃料油を取扱う機会が増える時期となりましたが、漏えいした燃料油が、建物のひび割れ等から床下型の受水槽に混入することがあります

貯水槽に燃料油が混入すると、清掃を行っても水に油臭が残り、飲み水や生活用水が使用できなくなるほか、配管の更新が必要となるなど、復旧に多大な費用と時間を要する場合があります。

つきましては、給水設備の日常点検に加え、特に貯水槽がある機械室等の貯油タンク、送油配管、送油ポンプ等についても定期的に点検をお願いします。また、燃料油の漏えいや貯水槽への混入が起こらないよう、燃料油やポリタンク等の管理と取扱いには十分ご注意ください。貯水槽への燃料油の混入を発見した場合には、札幌市保健所環境衛生課まで速やかにご報告願います(電話番号:011-622-5165)

また、燃料油等の混入のリスクを軽減するため、床下型受水槽の床置型受水槽への更新や、市水道直結化についても併せてご検討ください。

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所環境衛生課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5165

ファクス番号:011-622-5177

※健康被害の発生など、緊急の対応が必要な場合は直接お電話にてご連絡をお願いします。