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更新日:2022年3月30日

札幌市下水道改築基本方針

 下水道は、安全で快適な市民生活や社会経済活動を支えるうえで、必要不可欠なライフラインです。札幌市の下水道事業では、これまで整備を進めてきた結果、約8,200kmの下水道本管、10ヵ所の水再生プラザ等、膨大な下水道施設を有しており、今後、急速にこれら施設の老朽化が進行していくことから、改築事業量が大幅に増加することが見込まれます。
 このような状況においても、下水道サービスを安定的・継続的に提供し続けるため、改築に係る長期的な方向性を定めるとともに、平成28年度から10年間の中期的な事業量見通しを示した「札幌市下水道改築基本方針」を策定いたしました。

札幌市下水道改築基本方針のダウンロード

本書

■ 分割ダウンロード

 表紙・目次(PDF:1,856KB)

 第1章 下水道施設の現状と課題(PDF:3,017KB)

 第2章 基本方針の目的と位置づけ(PDF:382KB)

 第3章 管路施設の改築基本方針(PDF:2,254KB)

 第3章 処理施設の改築基本方針(PDF:934KB)

 第4章、第5章 今後、10年間の改築事業量の見直し、フォローアップ(PDF:996KB)

 裏表紙(PDF:390KB)

 

 

札幌市下水道処理施設再構築方針

 本市の処理施設は、昭和40年代から50年代にかけて集中的に整備を進めてきたことから、今後、コンクリート構造物の標準耐用年数である50年を超えて供用する施設が急激に増加するため、土木・建築構造物を含めた、施設全体の改築を見据える時期に差し掛かってきています。

 また、将来の人口減少に伴う下水量の減少など、これまでとは異なる事業環境に対応していくことが求められます。

こうした処理施設の現状や今後の事業環境を踏まえ、処理施設の再構築手法を検討し、処理施設の配置や規模が、本市全体で最適な下水道システムとなるよう再構築を進めていく必要があります。

そこで、「札幌市下水道改築基本方針」における、処理施設の土木・建築構造物の改築の考え方を補完し、処理施設の再構築手法や将来下水量の見通しなど、処理施設の再構築の方向性を示す、「札幌市下水道処理施設再構築方針」を令和4年3月に策定しました。

札幌市下水道処理施設再構築方針(PDF:1,880KB)

 

お問い合わせ先

札幌市下水道河川局事業推進部下水道計画課

〒062-8570 札幌市豊平区豊平6条3丁目2番1号

電話番号:011-818-3441

ファクス番号:011-812-5203

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