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更新日:2017年5月2日

許可の基準(許可地域の区分)・禁止広告物

許可の基準(条例第5条、規則第7条・別表1)

屋外広告物の掲出許可を受けるためには、その広告物が許可の基準に適合していなければなりません。許可の基準は、広告物を掲出しようとする地域、広告物の種類などによって、大きさや高さ又は設置方法等を定めているものです。

許可地域の区分
第1種地域:第3種地域を除く市街化区域の地域(用途地域が定められている地域です)

第2種地域:市街化区域以外の地域(主に市街化調整区域などをいいます)

第3種地域:市内の支笏洞爺国立公園の区域内にある市街化区域(定山渓温泉街の周辺です)

※用途地域をお調べになりたい場合は「都市計画情報提供サービス」をご覧ください。

1共通許可基準

●都市景観と自然美に調和し、その面積、色彩、形状、意匠等が周囲の環境を損なわないこと

●広告物を表示する建物又は物件と不調和でないこと

●照明を伴うものは昼間も良好な景観又は風致を害しないこと

●蛍光や発光を伴う塗料、材料を原則として使用しないこと

●ネオンサインを使用するものは、点滅速度が緩やかなこと

●構造上安全であり、公衆に危害を及ぼすおそれのないこと

2広告物の種類別基準

札幌市では、次に掲げる広告物の種類ごとに、上記第1種地域から第3種地域の許可地域の区分に応じた広告物の表示面積や高さ設置方法などの基準(許可の基準)を設けています。

◆広告物の種類

・屋上広告物

・壁面広告物

・突出広告物

・地上広告物

・柱状広告物

・立看板

・電柱広告物

・アドバルーン

・車体利用広告

・宣伝車

禁止広告物(条例第6条)

次に掲げる広告物は、街の良好な景観や風致を損ねたり、危険であったり、交通の安全を害するおそれがあるため、一切その掲出を禁止しています。

(1)たいへん汚れたり、色が薄くなっていたり、塗料などがはげている広告物

(2)壊れていたり、非常に古くなった広告物

(3)倒れたり、落下するおそれのある広告物

(4)信号機や道路標識に似たまぎらわしいものや、信号機などが隠れたり、見えづらくなる広告物

(5)歩行者や車などの交通を妨げるおそれのある広告物

このページについてのお問い合わせ

札幌市建設局総務部道路管理課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎6階

電話番号:011-211-2452

ファクス番号:011-218-5134