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札幌市中央消防署が行った火災予防啓発の取組が、総務省消防庁主催の「第10回予防業務優良事例表彰」において『優秀賞』を受賞し、令和8年5月28日(木曜日)に名古屋市で開催された表彰式にて、消防庁長官から札幌市消防局に対し表彰状が授与されました。
【取組の概要】
本取組は、札幌市の官民共創プラットフォーム「SAPPORO CO-CREATION GATE」を活用し、株式会社ビックカメラ札幌店様とのパートナーシップのもと、電気火災の防止を目的に実施したものです。
市民の生活動線上にある家電量販店内において、消防が持つ「専門知識」と店舗の「販売力」を掛け合わせ、来店客が火災リスクのある製品から安全な製品へと自発的に買い替える「行動変容」へと導く、官民共創による新たな火災予防啓発モデルを構築いたしました。
このような先駆的な取組が高く評価され、今回の受賞に至りました。
今後も市民の皆様の安全・安心な暮らしを守るため、効果的な火災予防活動を推進してまいります。
【官民共創パートナーの視点:株式会社ビックカメラ札幌店】
公の「安心感」をベースに、私たち企業側の「柔軟性」を組み合わせれば、面白い共創の取組みが広がるはずです。私たち小売業は、お客様に喜んでいただき、安全を提供し、その先で「世の中の役に立つ」ことを目指しています。窓口は違えど、官民が目指すゴールは同じ。これからも柔軟な連携で、社会に貢献できる活動にご協力できれば嬉しいです。

<会場:株式会社ビックカメラ札幌店>
<「あなたも消防士」フォトスポット>
<消防士による販売員への電気火災予防勉強会>
<関連内容リンク先>
・総務省消防庁ホームページ:予防業務優良事例表彰(札幌市消防局)
・札幌市ホームページ:「SAPPORO CO-CREATION GATE」
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