ホーム > 教育・文化・スポーツ > 郷土史と文化財 > 博物館活動センター > センターの活動内容 > これまでの活動記録(2021年度~) > 2025年度の活動記録 > ワークショップ「冬の木の芽を観察しよう~スノーシューもどき体験~」活動記録
ここから本文です。
2026年1月24日、31日、2月14日、21日、28日(いずれも土曜日)に、ワークショップ「冬の木の芽を観察しよう~スノーシューもどき体験~」を開催しました。

植物の枝についている冬芽(ふゆめ)には、春に開く葉や花が小さく折りたたまれて入っています。
ワークショップでは、山崎学芸員と一緒に札幌市博物館活動センターの裏庭を歩きながら、冬芽を中心に冬の木々を観察しました。
天気が良かった回は、スノーシュー(プラスチック製の輪かんじき)を履いて歩きました!
頭上の冬芽だけでなく、雪の上に落ちたタネや動物の足あとも見つけながら、裏庭を歩きました。

屋外で冬芽を観察する様子
樹木それぞれの冬芽の特徴を観察しました。

バッコヤナギの冬芽
(2月にはもう芽が開きかけて、ふわふわの毛が生えたつぼみが見えています)

タラノキの冬芽(枝の先に、とげとげした冬芽が見えます)
天気が良くない日は屋内で観察会を行いました。
透明な樹脂に冬芽や葉を封入したアクリル標本や、樹木の円ばん、イチョウの冬芽(実物)を観察しました。

冬芽のアクリル標本を手にとって観察する様子

樹木の円ばんを手にとって観察する様子
今年は雪の多い1月、2月でしたが、ご参加いただき誠にありがとうございました。
昨年度(2024年度)の実施の様子
エゾマツ
エゾヤマザクラ
オニグルミ
カエデの仲間
カシワ
カラマツ
キタコブシ
クリ
コナラ
シナノキ
シラカンバ
ストローブマツ
タラノキ
ツリバナ
ツルウメモドキ
ドロノキ
ハリギリ
ミズキ
ミズナラ
ヤマグワ
ヤマブドウ
※植えられた木を含む。
このページについてのお問い合わせ
Copyright © City of Sapporo All rights Reserved.