ここから本文です。

更新日:2020年8月20日

学びのサポーター活用事業(介助アシスタントを含む)

市立の小中高等学校に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に対して、有償ボランティアである学びのサポーターや介助アシスタントが、学校生活及び学習活動を行う上で必要となる支援を行うことで、学校における特別支援教育の充実を目指す事業です。

学びのサポーター

通常の学級に在籍する、発達障がいなど特別な教育的支援を必要とする児童・生徒に対し、主に授業時間を対象として学習支援や安全の確保を行います。

介助アシスタント

通常の学級や特別支援学級に在籍する、肢体不自由がある児童・生徒に対し、主に休憩時間や給食時など、授業時間外を対象として、教室移動やトイレ、食事等のサポートを行います。

 

学びのサポーター及び介助アシスタントの活用については、活用を希望する学校が教育委員会に申請し、教育委員会が活用校を決定します。

学びのサポーター及び介助アシスタントは、教員の補助として児童生徒に対して支援を行います。

各種事業へ戻る

このページについてのお問い合わせ

札幌市教育委員会学校教育部学びの支援担当課

〒060-0002 札幌市中央区北2条西2丁目15 STV北2条ビル3階

電話番号:011-211-3851

ファクス番号:011-211-3852