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更新日:2021年4月19日

子ども食堂など地域の子どもの居場所

子どもたちのために無料又は低額で食事を提供する「子ども食堂」などの取組が全国的な広がりを見せており、子ども食堂等地域における子どもの居場所は、食事を一緒にとるだけではなく、様々な体験や学習の場、多世代交流など多様な機能を持っています。

札幌市は、地域全体で子どもを見守る環境の充実を目指して関係団体と連携し、子ども食堂等の活動を支援します。

情報提供

厚生労働省から【事務連絡】「孤独・孤立を防ぎ、不安に寄り添い、つながるための緊急フォーラム」及び子ども食堂等が活用可能な支援施策の周知についてが発出されましたのでお知らせします。

【事務連絡】「孤独・孤立を防ぎ、不安に寄り添い、つながるための緊急フォーラム」及び子ども食堂等が活用可能な支援施策の周知について(PDF:2,251KB)

札幌市内子ども食堂等一覧

札幌市内では、現在、60か所程度の子ども食堂など子どもの居場所づくり活動が確認されています。

下記の一覧には、掲載許可をいただいた団体の情報を掲載しています。

札幌市内子ども食堂等一覧(令和2年12月22日現在)(PDF:259KB)

※掲載されている情報に変更があった場合や新たに子ども食堂等を開設された場合には、札幌市子ども未来局子ども育成部子どものくらし支援担当課(電話:011-211-2947)までご連絡ください。

子ども食堂等子どもの居場所への支援をお考えの皆様へ

新型コロナウイルスの感染防止対策が続く中、地域の子どもたちのために活動している北海道の子どもの居場所が、皆様からの支援を必要としています。北海道庁のホームページでは、必要とする支援の内容等の一覧が掲載されています。皆様の温かいご支援をぜひお寄せください。
北海道庁ホームページ【北海道の子どもの居場所(子ども食堂、無料学習塾など)】http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kms/ibasho/index.htm

子ども食堂等の運営団体の皆様へ

令和3年4月15日(木曜日)の北海道新型コロナウイルス感染症対策本部会議において、札幌市内の感染状況は、変異株による感染も増加している中、感染者の行動履歴からは様々な場面での感染が確認されており、感染リスクが高い飲食の場面などにおける感染防止行動の徹底が必要と判断されたところです。

また、札幌市内の最近の感染事例の傾向としては、飲食の場を介した感染、個人や地域の活動での感染、学生の課外活動での感染などが多く発生しており、マスクなしでの飲食や会話が共通しているため、人が集まる場や飲食場面での対策強化が必要となっております。

子ども食堂など子どもの居場所を開催される際につきましても、引き続き、より一層警戒心を高め、感染防止対策の徹底にご協力いただきますようお願いいたします。

なお、厚生労働省が発出している子ども食堂の運営に関する通知(令和2年5月29日付け)は下記のとおりです。

【事務連絡】移行期間における子ども食堂の運営について(PDF:157KB)

子ども食堂など子どもの居場所への補助制度

札幌市子ども食堂活動支援補助金

食事や学習、地域住民との交流などを通して子どもが安心して過ごせる居場所づくりを進め、子どもたちの育ちを支援するともに、地域全体で子どもたちを見守る環境を充実させることを目的として、子ども食堂など子どもの居場所づくり活動に取り組む団体に対し、活動にかかる経費の一部を補助する事業を実施しています。

令和3年度札幌市子ども食堂活動支援補助金のページ

こども食堂北海道ネットワーク

こども食堂北海道ネットワークは、学習、交流、情報共有を進め、子ども食堂・地域食堂のネットワーク化を推進し、子どもたちが安心して暮らせる地域社会を築くことを目指して各行政機関や企業、北海道内外に様々ある子ども食堂のネットワークと連携して活動を進めています。

札幌市も、同ネットワークの事業に参加・協力しています。

こども食堂北海道ネットワーク事務局

電話番号 011-841-8601
住所

〒003-0803札幌市白石区菊水3条4丁目

こくみん共済coop北海道会館4階

メールアドレス info@ks-hokkaido.net

ホームページURL

http://ks-hokkaido.net

こども食堂北海道ネットワーク

 

さっぽろ「子ども食堂・子どもの居場所づくり」ガイドブック(平成30年5月発行)

札幌市では「子ども食堂など地域の子どもの居場所づくり」に関するアンケート調査等を行い、その結果を元にガイドブックを作成いたしました。

このガイドブックでは、主に子ども食堂など地域の方々が運営している居場所について掲載しています(児童会館など公的な場所(補助事業を含む)を除く)。

「子どもの居場所」が、どんなところなのか興味のある方、利用してみたいと思っている方、寄付やボランティアで支援をしてみたいと思っている方、自分で新たに開設してみたいと思っている方、運営内容について詳しく知ってみたい方など、みなさんのヒントやきっかけにしていただければ幸いです。

※掲載内容は、平成30年3月現在のものとなります。

【一括ダウンロード】

【分割ダウンロード】

  1. 表紙・目次・はじめに(PDF:2,286KB)
  2. 第1章:子ども食堂など地域の子どもの居場所って、どんな場所?(PDF:321KB)
  3. 第2章:札幌市内にある子ども食堂・子どもの居場所の事例紹介(PDF:2,682KB)
  4. 第3章:利用や支援のしかた(PDF:201KB)
  5. 第4章:開設に向けた流れ(PDF:158KB)
  6. 第5章:子ども食堂・子どもの居場所の運営方法や工夫(PDF:1,045KB)
  7. 第6章:あなたのまちにある子ども食堂・子どもの居場所(PDF:1,025KB)
  8. おわりに・裏表紙裏・裏表紙(PDF:425KB)

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札幌市内の子ども食堂など地域の子どもの居場所の現状(実態把握の結果)

札幌市内の「子ども食堂など地域における子どもの居場所づくり」について実態を把握するため、平成29年度に運営団体及び地域へのアンケート調査を実施しました。

アンケート調査の概要

  運営団体アンケート 地域アンケート
調査対象 子ども食堂など地域の子どもの居場所を運営している団体:50団体

※WEB・新聞記事などから抽出

主任児童委員:193名
回収数

36サンプル(回収率72.0%)

141サンプル(回収率73.1%)
調査方法

郵送回収

郵送回収

調査期間

平成29年12月22日~平成30年2月28日

平成29年12月7日~平成30年1月22日

運営団体アンケート調査

市内で子ども食堂などを運営している団体に対してアンケート調査を実施し、札幌市における開設状況等を把握しました。

地域アンケート調査

札幌市内の主任児童委員を対象にアンケート調査を実施し、地域の特性や課題、その地域で実施している又は必要としている子どもへの支援等を把握するとともに、子どもの居場所づくりに関する現状やその必要性についての見解を把握しました。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市子ども未来局子ども育成部子どものくらし支援担当課

〒060-0051 札幌市中央区南1条東1丁目5 大通バスセンタービル1号館3階

電話番号:011-211-2947

ファクス番号:011-211-2943