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更新日:2020年11月6日

建設産業の活性化

建設産業は、社会資本の整備・維持、災害復旧や除排雪を担う、安全・安心な市民生活を支える地域の守り手でありますが、就業者の急激な減少と高齢化の進展により、体制維持が喫緊の課題となっています。

このため、札幌市では2015年度から「建設業人材確保・育成支援事業」を立ち上げて助成・PR事業に取り組んでいます。また、2020年5月には、建設産業の活性化を図り、将来の建設産業の持続可能な体制につなげることを目指し、建設業界と市が課題や目標を共有し、両輪となって取組を進めていく指針として「さっぽろ建設産業活性化プラン」を策定しました。

本プランの推進にあたっては、「さっぽろ建設産業活性化推進協議会」を設置し、担い手不足等の状況や建設産業を取り巻く情勢などを的確に捉え、建設業界と札幌市が連携して効果的な取組を推進していきます。また、札幌市としては、様々な支援や制度面での環境整備を行うとともに、各企業が活用できる「建設産業お役立ち情報」の発信、理解醸成に向けた建設産業のPRなど、本プランに掲げる取組を進めていきます。

 

 

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