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更新日:2017年12月7日

札幌市次世代自動車購入等補助制度

次世代自動車は環境に優しく、導入によるCO2削減効果も高い車種ですが、一般車種に比べ高額であり、札幌市では、次世代自動車の普及を促進するため、補助制度を運用しています。

平成29年度補助制度の概要

補助対象および補助額について

補助対象者 補助対象 補助額 補助例
事業者 EV、PHV ・搭載された蓄電池容量(kWh)に補助単価(4,000円/kWh)を乗じて得た額(上限額30万円)
・申請車両の購入とともに、申請者が1年以上市内で使用していたH11年度以前の登録車両を解体廃車する場合、補助額の2分の1額を上乗せ
EV:16万円等
PHV:4万8千円等
NGV、HV(緑ナンバーのみ) ・次世代自動車と一般車種との価格差の10分の1(上限額30万円)
・申請車両の購入とともに、申請者が1年以上市内で使用していたH11年度以前の登録車両を解体廃車する場合、補助額の2分の1額を上乗せ

HV乗用:4万円、

NGVトラック(積載量4t超):30万円等

EV/PHV用充電設備、NGV用天然ガス充填設備 ・本体購入価格の3分の1(上限額30万円) 本体価格60万円の場合、20万円
市民 EV、PHV ・搭載された蓄電池容量(kWh)に補助単価(4,000円/kWh)を乗じて得た額(上限額30万円)
・申請車両の購入とともに、申請者が1年以上市内で使用していたH11年度以前の登録車両を解体廃車する場合、補助額の2分の1額を上乗せ
EV:16万円等
PHV:4万8千円等
V2H充電設備 ・本体購入価格の3分の1(上限額25万円) 本体価格45万円の場合、15万円

その他の主な補助要件(抜粋)

  • 新品で購入され、市内で使用されるもので、申請時に購入契約や支払、納品などの手続きがされていないこと
  • 年度内に購入され、登録・設置されるものであること
  • 市税の滞納が無く、公共的団体や暴力団関係者でないこと

補助制度の申請受付について

受付期間

  • 申請受付期間:平成29年4月3日から平成30年2月28日まで

※補助申請が受付予定額に達し次第、受付を終了します。

  • 実績報告受付期間:登録、設置、支払等から30日以内かつ平成30年3月23日まで

受付予定額

  • 24,500千円

パンフレット

制度の詳細についてはこちらのパンフレットをご覧ください。

提出場所

〒060-8611

札幌市中央区北1条西2丁目札幌市役所本庁舎12階南側

札幌市環境局環境都市推進部環境計画課

  • 実績報告書に必要書類を添付し、持参又は郵送してください。
  • 必要書類は、申請書や報告書の様式でご確認ください。

申請様式等

1.申請時の様式

2.報告時の様式

3.申請内容を変更する際の様式

4.財産処分時の様式

5.参考書類

昨年度から変更になった様式がございますので、申請の際はご注意ください。

平成28年度からの主な変更点

  • EV、PHVの補助額の算定方法が変更になりました。(一般車種との価格差から、車に搭載された蓄電池容量に応じた額に変更)
  • 申請書(様式第1号)及び報告書(様式第5号)の別紙を、NGV及びHV用の別紙1、EV及びPHV用の別紙2、燃料供給設備用の別紙3に分けました。
  • 自動車検査証の登録期限及び報告書(様式第5号)の提出期限が、平成30年3月23日に変更になりました。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市環境局環境都市推進部環境計画課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎12階

電話番号:011-211-2877

ファクス番号:011-218-5108