ホーム > 市政情報 > 政策・企画・行政運営 > 次世代型エネルギー > 水素エネルギーの利活用に向けた取組 > 水素モデル街区の整備について
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札幌市では、脱炭素社会の実現に向けた取組として、都心エリアの大通東5丁目等の市有地において、水素エネルギーを活用した「災害に強く環境にやさしいモデル街区(水素モデル街区)」の整備を民間活力により進めています。
その第1弾の施設として、「定置式水素ステーション」が令和7年(2025年)2月から商用運転を開始しました。この水素ステーションは、道内で初めてバスやトラックなどの大型燃料電池自動車への水素充填にも対応しており、今後の広域的な水素モビリティ普及を支える重要な役割を果たします。
さらに第2弾の施設として、宿泊施設やベーカリーカフェからなる「集客交流施設」が令和9年度(2027年度)中に供用開始される予定です。本施設内では、隣接する水素ステーションからパイプラインで水素が直接供給され、純水素型燃料電池などで活用されます。また、高い省エネ性能を持つ建築と太陽光パネルの設置などにより、施設全体の脱炭素化を進め、環境に配慮された街区を目指しています。
施設名:エア・ウォーター水素ステーション札幌大通東
所在地:札幌市中央区大通東5丁目12-22
事業者:エア・ウォーター株式会社
供用開始日:令和7年(2025年)2月
