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札幌市では、一般社団法人札幌ハイヤー協会と締結している「水素エネルギーの利用促進に関する連携協定」に基づき、同協会との連携により、水素燃料電池タクシーの運用実証を実施しています。
(運行は、三和交通株式会社、新雪交通株式会社、金星自動車株式会社の3社)
通常のタクシーと同様にどなたでも乗車することができますので、ぜひ水素燃料電池車特有の静粛性を体感ください。
札幌市内において寒冷地対応済みの水素燃料電池タクシー車両を導入し、実際にタクシー会社に運用を行ってもらうことで、将来的な車両普及に向けた知見を得るとともに、水素エネルギーPRに向けた札幌市のコアモチーフに基づく車両ラッピングを施すことにより、市民や観光客等に対して水素エネルギーの活用を広くPRするため。
令和10年11月まで(予定)
MIRAI(トヨタ自動車株式会社)3台
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