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札幌市では、一般社団法人札幌ハイヤー協会と締結している「水素エネルギーの利用促進に関する連携協定」に基づき、同協会との連携により、水素燃料電池タクシーの運用実証を実施しています。
(運行は、三和交通株式会社、新雪交通株式会社、金星自動車株式会社の3社)
通常のタクシーと同様にどなたでも乗車することができます(※)ので、ぜひ水素燃料電池車特有の静粛性を体感ください。
※現在、札幌市内に充填可能な水素ステーションが2か所しかないこと、また、営業時間が限られていることから、遠方への運送依頼や運行時間帯により燃料補給が困難となるおそれがある場合には、道路運送法第13条第1項第5号「天災その他やむをえない事由による運送上の支障があるとき」に該当するとして、乗車をお断りされる可能性があります
札幌市内において寒冷地対応済みの水素燃料電池タクシー車両を導入し、実際にタクシー会社に運用を行ってもらうことで、将来的な車両普及に向けた知見を得るとともに、水素エネルギーPRに向けた札幌市のコアモチーフに基づく車両ラッピングを施すことにより、市民や観光客等に対して水素エネルギーの活用を広くPRするため。
令和10年11月まで(予定)
MIRAI(トヨタ自動車株式会社)3台
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