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更新日:2017年8月8日

ハチに刺されないために

ハチ、特にスズメバチに刺される事故は、主に夏から秋にかけて発生します。

ハチの種類、生態を知って落ち着いて対処しましょう。

ハチに刺されないために

  • ハチは外敵から巣や身を守るために攻撃します。
  • 巣やハチを刺激しなければ、むやみに刺しません。

ハチがいる!どうしよう?

  • 窓を開けて待つハチが近寄ってきても、あわてて手で払ったり、駆け出したりしないようにしましょう。ハチを刺激して、刺される原因となります。静かにその場を離れましょう。
  • 家や車の中に入ってきたときは、窓を開けて外へ出ていくのを待ちましょう。ハチは明るい方向に向かう性質があります。
  • どうしても出ていかないときは、家庭用のスプレー式殺虫剤(ピレスロイド系)をかければ、ハチは数分で死んでしまいます。

注意

ハチの巣は、一般のスプレー式殺虫剤では退治できません。

野山に出かけるときは

  • 白っぽい服装で刺されやすいのは、手や顔などの露出部分です。なるべく長袖、長ズボン、帽子を着用しましょう。
  • 黒い色はハチを刺激することがあります。白や明るい色の服を着ましょう。
  • 知らずにハチの巣に近づいてしまうことがあるため、山道からはずれないように歩きましょう。
  • 大声や大きな物音、振動は、ハチを刺激するので注意しましょう。
  • ハチは甘いものが大好きです。ジュースの空き缶などは必ず持ち帰りましょう。また、香水などをつけるのもやめましょう。

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