ここから本文です。

更新日:2026年10月16日

エイズを差別しない社会をつくろう

レッドリボン

レッドリボン 「レッドリボン」はHIV感染者及びエイズ患者との共生を示す世界共通のシンボルであり、レッドリボンを着用することは「感染者・家族に対する差別・偏見を持っていません。エイズとともに生きる人々を支援します。」という意思を表します。

世界エイズデー(12月1日)

世界エイズデーは、世界的レベルでのエイズまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を図ることを目的として、WHO(世界保健機構)が1988年に制定したもので、12月1日を中心にエイズに関する啓発活動を行っています。

【令和8年度の主な活動】

  • 市内の施設をエイズ啓発活動のシンボルである「レッドリボン」の赤色にライトアップします。
  • 札幌市時計台:令和8年12月1日(火曜日)日没~21時30分まで
  • 札幌市資料館:令和8年11月24日(火曜日)~12月1日(火曜日)日没~20時まで
  • STVラジオ「Nock on the Rainbow」(令和8年11月28日(土曜日)21時30分頃から)にてHIV・エイズ、エイズ検査情報を放送します。(委託:世界エイズデー札幌実行委員会)
  • 地下鉄駅掲示板「札幌市からのお知らせ」(24駅24か所)にエイズ検査のポスターを掲示します。(令和8年11月19日~11月25日)
  • 「エイズ検査」のステッカーを作成(協力:世界エイズデー札幌実行委員会)し、各地下鉄駅や公共施設、大学・短大・専門学校等のトイレの壁面等に貼り、周知・啓発を行います。

「世界エイズデー」キャンペーンテーマ

令和8年度の世界エイズデーキャンペーンテーマは「あなたの話を聞かせてください」です。詳しくはエイズ予防情報ネットをご覧ください。

「U=Uについて」詳しくはHIVの新常識U=Uをご覧ください。

世界エイズデー予防啓発キャンペーン(札幌市)啓発画像

作成:世界エイズデー札幌実行委員会

静止画wad2022

〇動画バージョン「12月1日は世界エイズデーです」もあります(15秒)

札幌市内各所の街頭大型ビジョンで放映(放映期間:令和8年11月20日〜令和8年12月6日)

「レッドリボンスタディ」動画で学ぼう

世界エイズデー予防啓発キャンペーンの一環として、学生向けHIVエイズ・性感染症予防啓発のため、動画「レッドリボンスタディ」を作成しました。(第1話~第6話)

「レッドリボンスタディ」について、詳しくは「感染経路と感染予防方法」のページをご覧ください。

エイズ情報が網羅されたポータルサイトです

API-Netエイズ予防情報ネット

公益財団法人エイズ予防財団

このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所感染症総合対策課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5199

ファクス番号:011-622-5168

※ 緊急の対応が必要な場合は、直接お電話にて御連絡を願います。