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更新日:2013年3月26日

クニガマエにトと書いてとしょかんと読むのです。

このページでは、図書館の仕事や、図書館で起きたちょっとしたエピソードを紹介していきます。

読書の間の気分転換にでもお楽しみください。

第30回 図書館に行けなくてもだいじょうぶ。~【郵送貸出】のおはなし~

こんにちは。お久しぶりのみけです。

3月2日、中央図書館の曝書(蔵書一斉点検)(リンク)がようやく終わり、これで市内図書館の曝書は全て終了。毎年、曝書が終わるとそろそろ啓蟄です。「春がくるなぁ」と、しみじみ思います。

さて、ここではいろいろと図書館のお話をしてきましたが、【郵送貸出】についてはまだでしたね?

第30回 図書館に行けなくてもだいじょうぶ。~【郵送貸出】のおはなし~

第29回 読書プロファイリング

「前に借りた本をもう一回読みたいけど、書名を忘れた。今までの貸出記録の中から探してほしい」という方が、図書館にいらっしゃいました。

貸出記録は個人情報に当たるので、本をお返しいただいた時点でデータが消去されることをご説明すると、「なんでもかんでも個人情報って、たかが読んだ本の記録くらいで大げさな・・・」と残念そうでした。

第29回 読書プロファイリング 

第28回 本の間から

先日、返却された本の間からはらりと何かが落ちてきました。

貸出の際にお渡しする日限票(=返却日が書かれた紙)かと思って床に目をやると、なんともきれいな紅葉の葉っぱでした。

第28回 本の間から

第27回 たまのお仕事拝見4

こんにちは。図書館ネコのたまです。
秋も深まり、ストーブの周りから離れられない今日この頃です。
今日は中央図書館1階の図書室にやって来ました!
第27回 たまのお仕事拝見4

第26回 もしかしたらの話(レファレンスよもやま)

こんにちは。お久しぶりの図書館ネコ、ちかです。

今回は、うれしかったレファレンスの話をひとつ。

 第26回 もしかしたらの話(レファレンスよもやま)

第25回 被災地の郷土資料に思うこと ~ニャン左衛門からの手紙 ふたたび~

みけです。

『よもやまとしょかん話』では昨年の夏、岩手県大船戸市役所へお手伝いに行っていたニャン左衛門の手紙を掲載して、東日本大震災後の被災地のようすを紹介しました。(第14回 ニャン左衛門からの手紙)

震災から2年目の夏も、ニャン左衛門の陸前高田市立図書館滞在記をお届けします。

第25回 被災地の郷土資料に思うこと ~ニャン左衛門からの手紙 ふたたび~

第24回 検索のツボ

数年前の12月のこと、ある利用者の方が館内利用者検索機(館内OPAC)のレシートを持ってカウンターに来られました。
「この本を見たいんですが…」
その本は『愛の詩集』というシリーズの一冊でした。

第24回 検索のツボ

第23回 本もリニューアルするのです

先日、お客様が本を借りにカウンターにいらした時のことです。題名が同じ本が混じっていたので、「この本とこの本は、同じ内容ですよ」と申し上げると、お客様はビックリ顔。

「えー、でも表紙のイラストが違うよ。あ、あれ?本当だ、同じ題名だ・・・」

第23回 本もリニューアルするのです

第22回 すっきり、サイン

 だんだん暖かくなってきましたね。春の気配がうれしい、ちかです。

 さて、ご存知の方も多いかと思いますが、中央図書館の館内サインが新しくなりました。

「サイン」というのは、ええと…

第22回 すっきり、サイン

第21回 こどもの時に読んだ本

 ある日のこと。

あまり顔なじみのない、制服を着た高校生くらいの女の子が二人、来館しました。

課題を出されて調べ物に来たのか、特に予定の無い放課後に気まぐれでやって来たのか―。書架の間を歩きながら、学校のことや友達のことを、取りとめもなく話す声が聞こえています。

第21回 こどもの時に読んだ本

第20回 『新聞』は「何をどのように伝えたか」を調べる情報の宝庫(レファレンスよもやま)

ニャン左衛門 でござる。今回は新聞についてのお話じゃ。

『新聞』には、1.バラバラになりやすい 2.無くなっても同じものを入手するのが難しい 3.保存に場所をとる、という難点がござる。だから、長期間の保存は家庭ではまずニャいじゃろう。しかし、社会で起きた様ざまな出来事を調べようとすると、最も基本的なツールが『新聞』なんでござる。

第20回 『新聞』は「何をどのように伝えたか」を調べる情報の宝庫(レファレンスよもやま)

第19回 たまのお仕事拝見3

図書館ネコのたまです。 久しぶりの「お仕事拝見」シリーズ!
今回は、たまが担当している『さっぽろ街図鑑』をご紹介したいと思います。

第19回 たまのお仕事拝見3

第18回 冬休み どうする自由研究!?

毎年冬休みになると、自由研究について調べようと、たくさんの子どもたちが図書館へやって来ます。そこで今回はニャンゴロが、ちょっとしたアドバイスをしたいと思います!

第18回 冬休み どうする自由研究!?

第17回 「誰も寝てはならぬ?」~視聴覚資料のレファレンス~(レファレンスよもやま)

札幌市の図書館では、CDやDVD等も収集しておるのじゃが、中でもクラシック音楽のCDは、かなりの愛好家も満足していただけると自負しておる。

しかし、だからこそ、「この1曲を探してほしい」といわれたなら、普通の本を検索するのとは違う、別な知識がなければ苦戦することもまたあるのでござる。

第17回 「誰も寝てはならぬ?」~視聴覚資料のレファレンス~(レファレンスよもやま)

第16回 同姓同名同書名・・・(?) 

 札幌市の図書館では、書名や著者名を入力して市内所蔵の本を探したり、予約することができる便利な機械(検索機といいます)を設置しています。ある日、この検索機を使用されたお客様が「本の置いてある場所が分からない」と、カウンターにみえました。

 第16回 同姓同名同書名・・・(?)(レファレンスよもやま)

第15回 通称「よもねこ」海をわたる

 毎回このページに登場する猫たち―。図書館では通称「よもねこ」と呼んでいます。
少し前になりますが、本州から問い合せをいただきました。中学校の図書館で蔵書整理のボランティアをしている猫のニャン子さん(仮称)からです。

第15回 通称「よもねこ」海をわたる 

第14回 ニャン左衛門からの手紙

平成23年(2011年)7月28日掲載

図書館ネコのみけです。
今回は仲間の図書館ネコであるニャン左衛門さんからの手紙を紹介します。
ニャン左衛門さんは、岩手県大船渡市の市役所で東日本大震災後のお手伝いに行っていました。

第14回 ニャン左衛門からの手紙

第13回 「本と出逢う」ちいさなしあわせ(レファレンスよもやま)

平成23年(2011年)6月15日掲載

 図書館ネコの、しまです。

 テレビや雑誌・新聞などで紹介された本のタイトルがふと目や耳に入ってきて、「あ、この本、気になる!」と思うこと、あなたにもおぼえがありませんか?
第13回 「本と出逢う」ちいさなしあわせ(レファレンスよもやま)

第12回 20冊なら力持ち!

平成23年(2011年)5月2日掲載 

みなさんが図書館で熱心に本を選んでいるとき、たくさんの本を抱えた職員が本棚の間を忍者のようにすり抜けていくのを目撃した経験はありませんか。

 第12回 20冊なら力持ち!

第11回 カン、カン、カ~~ン「紙芝居が、はじまるよー」

平成23年(2011年)3月29日 掲載
図書館には、いろいろな本が置いてある。これは当たり前のことですが、正確に言うと「本ではない」ものも置いています。その一つが【紙芝居】です。

第11回 カン、カン、カ~~ン「紙芝居が、はじまるよー」

番外編 たまの曝書密着レポート

平成23年(2011年)3月2日 掲載
平成23年2月17日~3月1日の期間中、中央図書館で行われた蔵書一斉点検、通称曝書(ばくしょ)に密着取材しましたので、
たまのレポートにどうぞお付き合いください。

番外編 たまの曝書密着レポート

第10回 もらってうれしい郷土資料のおはなし

平成23年(2011年)2月24日 掲載
以前「もらって嬉しい寄贈本はまだあります」とお話ししましたが、今回はそのつづき!
「もらってうれしい郷土資料」です!

第10回 もらってうれしい郷土資料のおはなし

第9回 「レファレンス」って?

平成23年(2011年)1月28日 掲載
2011年になって初めての「よもやまばなし」更新です。本年も、図書館と図書館ネコ達をよろしくお願いいたします。
さて、図書館の重要な仕事の一つに、「レファレンス」というものがあります。

第9回 「レファレンス」って?

第8回 図書館の人のお仕事って・・・

平成22年(2010年)12月24日 掲載
この前「図書館の人のお仕事って何ですか?」と聞かれまして。一言で答えるのは難しい質問です・・・
いっそ、図書館の一日を説明した方が早いかも!?という訳で今回は、「ちか」が中央図書館での一日を紹介してみようと思います。

第8回 図書館の人のお仕事って・・・

第7回 もらって嬉しい寄贈本のおはなし

平成22年(2010年)12月2日 掲載
実は札幌市中央図書館のホームページには利用者のみなさまに本の寄贈をお願いしているページがあるんですが、ご存じでしたか?
今回はニャンゴロが「寄贈」についてお話しします。

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第6回 たまのお仕事拝見2

平成22年(2010年)10月8日 掲載
今回は図書館で行われる様々なイベントを企画している、中央図書館3階の事務室にやって来ました。
お仕事拝見第二弾です!

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第5回 本を虫干しにする?お布団じゃないのに?~蔵書一斉点検~

平成22年(2010年)9月24日 掲載
図書館は年に一度、「蔵書一斉点検」のため、2週間ほどお休みになります。
いつもご利用いただいている利用者の皆さんには申し訳ないのですが、この間にとても大事なことをしています。

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第4回 たまのお仕事拝見1

平成22年(2010年)8月2日 掲載
今回のよもやまは、ちょっと面白い仕事をしている図書館ネコ、みけ先輩のお仕事を覗いてみようと思います。

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第3回 分類記号を覚えましょう!(分類よもやまその2)

平成22年(2010年)7月16日 掲載
前回、図書館の本は、「日本十進分類法(NDC)」に基づいて並べられていることをお話ししました。
では、「日本十進分類法」は、どうしてこういう順番になっているのでしょう?

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第2回 分類記号は本の住所です(分類よもやまその1)

平成22年(2010年)6月11日 掲載
「図書館の本の並び方は分かりづらい」
「どうして同じ人の書いた本があっちの棚とこっちの棚とバラバラに入っているの?一緒にすれば探しやすいのに・・・」
というわけで、今回は、図書館の本の並べ方についてお話します。

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第1回 としょかんと書いて「図書館」と読むのです。

平成22年(2010年)6月11日 掲載
司書資格を取ろうと図書館学を専攻していた学生時代、先生が板書された黒板に、見慣れぬ一字がありました。
はて、「としょかん」とは、いったい何ぞや?

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