札幌市の図書館 > 利用案内

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更新日:2017年2月15日

利用案内

施設一覧

本を借りることができる方

  • 札幌市内に住んでいる方
  • 市外に住んでいて、市内に通勤・通学されている方

本を借りるには貸出券が必要です

  • お名前と住所が確認できるもの(運転免許証・健康保険証・学生証・郵便物など)をお持ちください。※小学生以下の方で本人が来館している場合、身分証明書などは必要ありません。
  • 市外に住んでいて、市内に通勤・通学されている方は、市内に通勤・通学されていることが確認できるものもお持ちください。
  • SAPICAを貸出券にしたい方は上記に加えてご自身の記名SAPICAをお持ちください。
  • 貸出券の有効期間は3年間です。更新時にも確認書類が必要となります。

本・視聴覚資料を借りる

  • 本や視聴覚資料と貸出券をカウンターにお持ちください。
  • 本は一人10冊、視聴覚資料は2点まで、14日以内です。
  • レーザーディスクは貸出しておりません。
  • 期間内に返却されない本があると、貸出や予約が制限されますので、ことがありますのでご注意ください。
  • 再貸出(貸出期間の延長)は、期間内にご持参いただき、予約が入っていない場合に限り、1回までです。
  • どこの図書館で作られた貸出券でも使用することが出来ます。(下記非電算施設を除く)
  • 下記施設においては、各施設毎の貸出券が必要です。また返却も、借りた施設に返さなくてはなりません。

[非電算施設]
月寒公民館図書室及び市内3ヶ所の図書コーナー

本・視聴覚資料を返す

  • 本および視聴覚資料は市内どこの図書館、図書室カウンターでも返却できます。(下記非電算施設を除く)
  • 閉館している時は返却ポストに入れてください。ただし、付録のある本は、必ず本と付録をセットでカウンターにお返しください。(返却ポストのご利用についてはこちらをご覧ください)
  • 視聴覚資料は、返却ポストへの返却はできません。また、超大型絵本など、返却ポストに入らない大型の資料はカウンターにお返しください。
  • 相互貸借資料および紙芝居は、貸出館のカウンターでなければ返却できません。

[非電算施設]
月寒公民館図書室及び市内3ヶ所の図書コーナー

予約する

  • 貸出中の本および視聴覚資料の順番待ちや、市内の他の図書館、図書室の本の取寄せができます。
  • 予約は、本は一人10冊まで、視聴覚資料は2点までです。
  • 予約時に受取を希望する図書施設を指定してください。用意ができたらご連絡します。メールアドレスを登録していただくと、Eメールでお知らせします。(来館して予約する場合は、上記以外に自動音声電話、FAX、ハガキによる連絡方法もあります。)
  • 予約受取りには、予約した方の貸出券が必要です。

希望の本が見あたらないときは

  • 利用者専用の図書検索機やホームページを使って、札幌市の図書館・図書室にある本を検索できます。
  • 札幌市の図書館・図書室にない本については、他の図書館から借りる(相互貸借)か購入するなど、できる限り対応いたします。ただし、リクエストの非常に少ないものや図書館にふさわしくないものなど、ご用意できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

パスワードを作るとこんなに便利です

  • パスワードがあると、自宅のパソコンや携帯電話からも、本や視聴覚資料の予約ができます。また、自分の予約・貸出状況の確認や再貸出(貸出期間の延長)も24時間いつでも行えます。
    ※再貸出は、貸出期間内で予約が入っていない場合に限り、1回までです。
  • 電子書籍も利用できるようになります。貸出冊数3点まで、貸出期間7日以内、予約冊数3点までです。詳しい利用方法は、電子図書館サイト内「ご利用ガイド」をご覧ください。
    https://www.d-library.jp/sapporolib/g0108/guide/
  • カウンターにお申し出ください。仮パスワードを発行します。(発行には貸出券が必要です)
  • 利用者用検索機、パソコン、携帯電話で、仮パスワードを自分だけがわかるパスワードに変更登録してください。

視聴覚資料について

(所蔵館:中央図書館東札幌図書館清田図書館山の手図書館・ちえりあ)

  • 1人2点(レーザーディスクは貸出しておりません)で14日以内です。
  • 所蔵館以外の市内図書館・図書室(非電算化施設を除く)でも、貸出・返却が可能です。
    ※貸出は、事前に予約が必要です。
  • 返却ポストは使用せず、必ずカウンターにお返しください。
  • 所蔵館の場合、図書室内での利用は自由にできます。
  • ご利用の注意などについて、視聴覚資料のご利用について(PDF:156KB)をご覧ください。
  • その他わからないことは、カウンターの職員にお聞き下さい。

その他

  • 中央図書館では、体が不自由なために、図書館を直接利用できない方へ、郵送または宅配便による図書館資料の貸出を行っております。利用可能な方は、身体障害者手帳の4級以上の方、戦傷病者手帳をお持ちの方、もしくは、おおむね65歳以上で1年を通して歩行が困難な在宅の高齢者の方などで、あらかじめ利用登録が必要です。詳細については中央図書館図書館サービス係へお問い合わせください。
  • 言葉によるコミュニケーションに障がいのある方や日本語が話せない方との意思疎通のツールとして、コミュニケーションボードを導入しています。中央図書館、えほん図書館、各地区図書館、各図書室、里塚・美しが丘地区センター図書カウンター、メディアプラザ図書カウンター及び大通カウンターにご用意しておりますので、お気軽にご利用ください。コミュニケーションボード見本(中央図書館用)(PDF:276KB)

図書館の利用について

図書館は、どなたでもご利用いただける公共しせつです。皆さんが気持ちよく図書館をお使いになれるよう、図書館利用マナーをお守りください。

  • 図書館の資料は、市民全員の貴重な財産です。丁寧にお取扱いくださいますようお願いします。
  • 誤って資料を汚したり、破損、または紛失してしまった場合は、必ず、職員にご相談ください。
  • 館内では騒いだり、大声を出したりしないでください。
  • 館内の一部を除き携帯電話の使用はできません。電源を切るかマナーモードに設定し、音が出ないようにしてください。
  • 図書館内では下記の行為はお断りします。

 図書館内での飲食・喫煙

 写真撮影(撮影を希望される方は職員にお申し出ください)

 ペット(盲導犬、介助犬、聴導犬等は除く)を連れての入館

  • 新聞や雑誌を長時間独占しないようお願いします。雑誌、当日の新聞は一誌ずつご利用いただき、利用がすみましたら元の場所へお戻しください。
  • 館内で利用した資料で、貸出を受けないものは、必ず元の場所に戻してください。
  • 荷物や資料を置いたまま、長時間席を離れないでください。
  • 貴重品は必ず、身につけて行動してください。

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