札幌市の図書館 > よくある質問
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更新日:2011年2月15日
札幌市の図書施設は札幌市内に42ケ所あります。中央図書館・地区図書館・区民センター図書室・地区センター図書室・図書コーナーの5つに分類され、施設毎に蔵書数等の規模が異なりますので、詳細については施設案内をご覧下さい。(館名をクリックしますと、館毎の詳細が表示されます。)
休館日は施設毎に異なりますので、施設案内でご確認下さい。
開館時間は施設毎に異なりますので、施設案内でご確認下さい。
本を借りるためには貸出カードを作る必要があります。また、本を借りることができるのは、札幌市民または札幌に勤務先や学校がある方です。詳しくは利用案内をご覧下さい。
基本的にはどこの図書館・図書室で借りた本も、他の図書施設に返すことが出来ます。ただし、中央図書館と電算オンラインで結ばれていない図書施設については、借りた施設に返さなくてはなりません。詳しくは利用案内をご覧下さい。
図書館は図書館法という法律に基づき設置されます。図書館法第2条では次のように言っています。「図書館」とは、図書、記録その他必要な資料を収集し、整理し、保存して、一般公衆の利用に供し、その教養、調査研究、レクリエーシヨン等に資することを目的とする施設。利用案内をご覧頂き、図書館をどんどん活用してください。また、図書館の利用方法などで不明な点は、各施設までお問い合わせ下さい。
札幌市内の全図書施設には約216万冊の本があります。施設案内に各施設毎の蔵書数が掲載されていますのでご覧下さい。(施設名をクリックすると施設毎の紹介にリンクします)
札幌市内の図書施設で働く人は168人です。あなたの知ってる人も働いてるかも知れませんね。
各施設に駐車場はありますが、駐車台数が限られています。地下鉄・市電・路線バスなどの公共交通機関を利用くださいますようお願いいたします。(施設案内から施設毎の詳細ページに行くと地図で所在地を確認できます)また、駐車場を利用される方は、短時間でのご利用にご協力をお願いします。
また、中央図書館では約80台の駐車場がありますが、1時間の利用制限がありますのでご注意下さい。調べものなどをする場合、時間が短すぎるという御意見もいただいております。しかし、中央図書館においては芝生部分を削るなど、過去2度の駐車場増築をしており、これ以上の改善は難しいのが現状です。
時間制限の実施以前は、駐車待ちの車両や周辺道路への違法駐車による渋滞が絶えず、事故の可能性も警察署等より常に指摘を受けていたばかりでなく、実際にトラブルになったケースもございます。中学校の通学路でもあり、付近住民の方の安全確保の面からも、やむを得ず利用制限をしておりますことをご理解いただきたいと思います。
今後とも、より多くの方に駐車場をご利用いただけますよう、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
札幌市の図書館では、平成21年10月より「今、図書館が必要としている本」を具体的に公開し、PRを開始しました。
予算の都合で十分な数を用意することができないベストセラーや一般の流通ルートにのらない郷土資料など図書館が特に必要とする本の寄贈にご協力ください。
寄贈のおねがい(具体的な本のタイトルなどを確認できます。)
札幌市では司書の職種での採用は行っておりません。一般の事務職員として市の採用試験に合格することが必要ですが、採用後に必ずしも図書館で働けるということではありません。全国の司書の求人情報は、日本図書館協会発行の「図書館雑誌」や、同協会のWebPageをご覧下さい。
短大卒以上で図書館司書、高校卒以上で図書館司書補の資格を修得することが出来ます。司書課程のある学校に在学中に修得することをお勧めします。社会人の方は通信教育の利用が一般的です。また文部省の司書講習もありますが、北海道内では開講されておりません。
中央図書館に所蔵されている資料は永年保存ですので、絶版になった本や雑誌のバックナンバーが大量に保管されています。これらは、各図書館の利用者用検索機で調べることが出来ますが、資料によっては館内での閲覧・複写に利用が限定されているものもありますので、詳しくは職員にお尋ね下さい。
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