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更新日:2014年2月6日

よくある質問

※平成26年3月の休館に関するよくある質問はこちらのページをご覧ください

 

図書館ってどこにあるの?

休みの日は?

何時までやっているの?

本を借りるにはどうすればいいの?

他の図書館に本を返してもいいの?

図書館の役割って何?

図書館には何冊本があるの?

駐車場はあるの?

本を図書館に寄贈したい

図書館で働きたいのですが

図書館司書の資格を取りたいのですが

図書館にはどのくらい古い資料があるの?

図書や視聴覚資料の購入希望したいがどうすればいいの?

図書館ってどこにあるの? 

札幌市の図書施設は札幌市内に45ケ所あります。中央図書館・地区図書館・区民センター図書室・地区センター図書室・図書コーナーの5つに分類され、施設毎に蔵書数等の規模が異なりますので、詳細については施設案内をご覧下さい。(館名をクリックしますと、館毎の詳細が表示されます。)

休みの日は? 

休館日は施設毎に異なりますので、施設案内でご確認下さい。

何時までやっているの? 

開館時間は施設毎に異なりますので、施設案内でご確認下さい。

本を借りるにはどうすればいいの? 

本を借りるためには貸出カードを作る必要があります。また、本を借りることができるのは、札幌市民または札幌に勤務先や学校がある方です。

詳しくは利用案内をご覧下さい。

他の図書館に本を返してもいいの? 

基本的にはどこの図書館・図書室で借りた本も、他の図書施設に返すことが出来ます。

ただし、中央図書館と電算オンラインで結ばれていない図書施設については、借りた施設に返さなくてはなりません。

詳しくは利用案内をご覧下さい。

図書館の役割って何? 

図書館は図書館法という法律に基づき設置されます。

図書館法第2条では、「図書館」とは、図書、記録その他必要な資料を収集し、整理し、保存して、一般公衆の利用に供し、その教養、調査研究、レクリエーシヨン等に資することを目的とする施設と定めています。

利用案内をご覧頂き、図書館をどんどん活用してください。また、図書館の利用方法などで不明な点は、各施設までお問い合わせ下さい。

図書館には何冊本があるの? 

札幌市内の全図書施設には約254万冊の本があります。札幌の図書館に各施設毎の蔵書数が掲載されていますのでご覧下さい。

駐車場はあるの? 

各施設に駐車場はありますが、駐車台数が限られています。地下鉄・市電・路線バスなどの公共交通機関を利用くださいますようお願いいたします。(施設案内から施設毎の詳細ページに行くと地図で所在地を確認できます)また、駐車場を利用される方は、短時間でのご利用にご協力をお願いします。

また、中央図書館では約80台の駐車場がありますが、1時間の利用制限がありますのでご注意下さい。調べものなどをする場合、時間が短すぎるという御意見もいただいております。しかし、中央図書館においては芝生部分を削るなど、過去2度の駐車場増築をしており、これ以上の改善は難しいのが現状です。

時間制限の実施以前は、駐車待ちの車両や周辺道路への違法駐車による渋滞が絶えず、事故の可能性も警察署等より常に指摘を受けていたばかりでなく、実際にトラブルになったケースもございます。中学校の通学路でもあり、付近住民の方の安全確保の面からも、やむを得ず利用制限をしておりますことをご理解いただきたいと思います。

今後とも、より多くの方に駐車場をご利用いただけますよう、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

本を図書館に寄贈したい 

読み終えた図書などをご寄贈いただける場合、下記の施設でお預かりしています。

特に、一般流通していない場合も多い郷土資料(北海道や札幌市に関する図書)などの収集については、

皆さまのご寄贈にも支えられています。

受付窓口

中央図書館地区図書館区民センター図書室地区センター図書室

※10冊以下の場合は、大通カウンターでもお預かりしています

寄贈に際してのお願い

皆さまからのご厚意により、日々多くの寄贈図書をお預かりしています。寄贈にあたっては、あらかじめ下記の点にご理解をお願いします。

  • 寄贈いただいたあと、図書はお返しできません
  • 寄贈いただいた図書の取り扱い(所蔵する図書施設など)については、図書館にご一任ください
  • 最終的に図書館の蔵書として所蔵しない場合があります(図書館以外の施設で活用する場合などがあります)
  • 汚れや破損が見られる図書や、古くなった事典などは、寄贈をお断りさせていただく場合があります

図書館で働きたいのですが 

札幌市では司書の職種での採用は行っておりません。一般の事務職員として市の採用試験に合格することが必要ですが、採用後に必ずしも図書館で働けるということではありません。

また、図書館で採用する図書情報専門員については、欠員があり次第広報さっぽろ等でご案内しております。

全国の司書の求人情報は、日本図書館協会発行の「図書館雑誌」や、同協会のWebPageをご覧下さい。

図書館司書の資格を取りたいのですが 

司書課程のある学校に在学中に習得することをお勧めします。社会人の方は通信教育の利用が一般的です。短大卒以上で図書館司書、高校卒以上で図書館司書補の資格を修得することができます。また、文部科学省の司書講習もありますが、北海道内では開講されておりません。なお、高校卒以上で司書補として3年以上の勤務経験があれば、司書講習を修了することで図書館司書の資格を習得できます(参考「文部科学省 司書について」)。

図書館にはどのくらい古い資料があるの? 

中央図書館に所蔵されている資料は永年保存ですので、絶版になった本や雑誌のバックナンバーが大量に保管されています。これらは、各図書館の利用者用検索機で調べることが出来ますが、資料によっては館内での閲覧・複写に利用が限定されているものもありますので、詳しくは職員にお尋ね下さい。

図書や視聴覚資料の購入希望したいがどうすればいいの? 

図書について

直接、図書館・図書室の職員(大通カウンター等一部の施設を除く)にお申し出ください。

お手数おかけしまして申し訳ございませんが、内容の詳細をお聞きして、ご希望の資料を特定するため、また購入ではなく、

札幌市以外の図書館から借りる可能性を確認するため、窓口にお越しいただいております。

視聴覚資料について

現在、購入希望は受け付けておりません。

図書館用に購入できる著作権処理済み資料が限られていること、予算規模が図書に比べて少ないことなどのためです。