札幌市の図書館 > よもやまとしょかんばなし > 第18回 冬休み どうする自由研究!?

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更新日:2012年12月26日

よもやまくにがまえにとばなし

第18回 冬休み どうする自由研究!?

 

2011年11月のおはなし

毎年冬休みになると、自由研究について調べようと、たくさんの子どもたちが図書館へやって来ます。そこで今回はニャンゴロが、ちょっとしたアドバイスをしたいと思います!

 

 

だいたい札幌市の図書館では11月の半ばくらいから『自由研究コーナー』を作って、ヒントになる本を集めているところがありますよね。

何をテーマにしていいかわからないときは、ここを見て考えるのもいいですね。
ただ本屋さんと違って、図書館の本は借りられてしまうと補充はされません。せっかくの『自由研究コーナー』ですが、すっからかんになってしまう場合もあります。
また出向いた図書館にはいいと思う本がなく、他の図書館にならある、ということもありえますね。そんな時には、予約をして本を取り寄せることができますよ。


ここで毎年耳にするセリフ―。
「でも、〇日からおじいちゃんの家に行くから取りに来られないや…」
そうはならないアドバイスその1、【本を借りるなら、余裕を持ってお早めに!】です。
市内の図書館が所蔵する本の検索はインターネットからもできます。パスワードがあればご自宅のパソコンや携帯電話からご自分で予約を入れることもできます。受け取る図書館を指定することも可能ですよ。どうでしょう、活用されていますか?

ところで、人気のあるテーマとは何でしょう?
この時期によく借りられる本から割り出すと、【工作】【理科の実験】【手芸】【雪】【札幌について】あたりが人気かと思われます。
とくに【雪の結晶】についての本は、どこの館でも貸出中だったり、予約が多数入る冬の北国では変わらぬ人気を誇る本です。貸出中で借りられない確率が高い本でもあります。

というわけで、ニャンゴロのアドバイスその2、【自分なりのテーマを持とう!】
みんなが選びがちなテーマを避け、あえて自分だけのオリジナルテーマで勝負するのはいかがでしょうか?
 毎年さまざまな調べ物をお手伝いしますが、今までにニャンゴロが「おっ!」と思ったテーマをいくつか紹介しましょう。

nyangoro1

  ・お金の歴史
  ・プロ野球のマスコットについて
     ・ピンホールカメラを作る
     ・小説を書く
      ・ふんすいのしくみと簡単なふんすいの作り方
      ・自分の名字について

すごく個性的ですよね!
 
 中央図書館の「こどもの森カウンター」でよく聞かれるしつもんのページをしょうかいします(キッズページ内)。このページも参考にしてみてね!

 

自由研究とは、そもそも【自由】な【研究】なんです。どうせやるのなら自分が好きなこと、気になって気になってしかたがないことについて、とことん調べてみてはいかがでしょうか

 

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 でね、自分の研究です。くれぐれも冬休み最後の日、お母さんに泣きついて本を借りに行かせる(!?)なんて振るまいはしないように!
(これも毎年目にする光景です…)

 

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