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更新日:2026年2月20日

 

札幌市における主な感染症の発生動向

2026年第7週(2月9日~2月15日)のデータを掲載しました。

厚生労働省等の感染症発生動向調査の公表日程等を踏まえ毎週金曜日午後に更新しています。速報値のため後日訂正される場合があります。

報告対応表(2026年)(国立健康危機管理研究機構)・

札幌市における感染症の発生状況(札幌市保健所)

今週の概要(週報告)

全数把握対象の感染症(週報告)次の報告がありました。(件)

定点把握対象の感染症(週報告)

定点当たり患者報告数が、警報レベル★★★・注意報レベル★★、または2以上★の疾患は、次の通りです。

疾患名

5週 6週 7週

警報等レベルの基準値 注意報・警報レベル

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎★★★ 9.5 11.44 11.0 警報開始8、警報終息4、注意報—
インフルエンザ★★ 10.68 19.75 29.32 警報開始30、警報終息10、注意報10

感染性胃腸炎★

6.66 6.94 5.25

警報開始20、警報終息12、注意報—

新型コロナウイルス感染症★

5.52 6.14 5.36

※インフルエンザのシーズン:流行時期に合わせ、毎年、第36週(8月末~9月初旬)から翌年の第35週までの1年間をインフルエンザシーズンとして情報提供を行っております。(2025/2026年シーズンは、2025年9月1日から2026年8月30日迄です。)

定点区分 疾患名

急性呼吸器感染症定点 (ARI定点)(定点数:44)

急性呼吸器感染症(ARI)   ・★★インフルエンザ  ・★新型コロナウイルス感染症(COVID-19)

小児科定点(定点数:32)

咽頭結膜熱   ・★★★A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 ・★感染性胃腸炎 

水痘      ・手足口病                                     ・伝染性紅斑

突発性発しん  ・ヘルパンギーナ                                  ・流行性耳下腺炎           ・RSウイルス感染症

眼科定点(定点数:12)

急性出血性結膜炎 ・流行性角結膜炎

基幹定点(定点数:1)

週報告数(マイコプラズマ肺炎・クラミジア肺炎(オウム病を除く)・細菌性髄膜炎・無菌性髄膜炎)・感染性胃腸炎(ロタウイルス)

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 ウイルスの検出状況

病原体定点医療機関で採取された咽頭ぬぐい液等の試料から分離された、ウイルスの検出状況を掲載しています。

  • インフルエンザウイルス2025/2026シーズン(流行時期に合わせ、毎年、第36週から翌年の第35週までの1年間)
  • 採取週別のウイルスの検出状況 

       2026年:PDF(PDF:68KB) (CSV:5KB)

       2025年:PDF(PDF:97KB)(CSV:5KB)

過去のデータ

 

 定点把握の感染症(月報告)(1月分)

  • 基幹定点(定点数1)月別報告数メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症・薬剤耐性緑膿菌感染症・ペニシリン耐性肺炎球菌感染症
  • 性感染症定点(定点数14)月別報告数性器クラミジア感染症・性器ヘルペス感染症・尖圭コンジローマ・淋菌感染症

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 その他

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