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更新日:2017年10月20日

札幌市における麻しん患者の報告状況

2017年の麻しん患者報告状況

最新週:第41週(10月9日~10月15日)

第41週は報告がありませんでした。

◎報告週別患者情報

診断週 患者報告数 患者情報
性別 年齢区分 ワクチン接種歴 診断方法 医療機関所在地(区)
             

※診断方法
・臨床診断:届出に必要な臨床症状の3つをすべてを満たすもの
・検査診断:届出に必要な臨床症状の3つすべてを満たし、かつ、届出に必要な病原体診断のいずれかを満たすもの
・修飾麻しん:届出に必要な臨床症状の1つ以上を満たし、かつ、届出に必要な病原体診断のいずれかを満たすもの

詳細は、リンク先の厚生労働省ホームページ掲載の麻しんの届出基準等の情報をご覧ください。

◎年齢群別患者報告数

年齢(歳) 0 1~4 5~9 10~14 15~19 20~24 25~29 30~34 35~39 40~44 45~49 50~54 55~59 60歳以上 合計

報告数

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

◎医療機関所在区別患者報告数

患者報告を行った医療機関が所在する区別の患者報告数
中央区 北区 東区 白石区 厚別区 豊平区 清田区 南区 西区 手稲区 合計

報告数

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

 

◎札幌市の2016年以前の情報の詳細はリンク先の情報をご覧ください。

◎年別患者報告数

全国、北海道、札幌市の患者報告数

2012

2013

2014

2015

2016

2017

全国

283

232

464

35

165

188

北海道

1

2

13

1

1

1

札幌市

0

1

5

1

0

0

※:最新週現在の速報値

◎全国の情報の詳細はリンク先の国立感染症研究所からの情報をご覧ください

麻しんについて

麻しん(はしか)は、麻しんウイルスの感染により発症し、カタル期(風邪と区別しにくい症状)・発疹期(高熱と発疹)・回復期(解熱と発疹の色素沈着化)を経て回復する、免疫がないと非常に感染しやすい疾患です。主な感染経路は、カタル期や発疹初期の患者の鼻汁や唾液に含まれるウイルスを、空気(飛沫核)・飛沫・接触などにより、気道・鼻腔などの粘膜から取り込むことです。取り込まれたウイルスは、リンパ節で増殖後、全身へ拡がり、感染から約10~12日後に発症します。麻しんは、空気感染(飛沫核の状態で空中を浮遊するウイルスを吸い込むことによる感染)するため、マスクでの感染予防が難しく、予防接種が最も重要な予防方法です。札幌市の予防接種については、リンク先の保健所の情報をご覧下さい。また、感染経路や症状等の詳細は、リンク先の国立感染症研究所の麻しんQ&Aをご覧ください。

麻しんの届出について

麻しんは、2008年1月1日から全数報告の対象疾患に変更となりました。そこで、麻しんを診断した医師は、直ちに最寄の保健所へ届出ることとなっています。その中で、より迅速に感染の拡大防止などの行政対応を行うため、24時間以内を目処の届出を、お願いしています。麻しんの届出基準及び届出様式については、リンク先の厚生労働省ホームページ掲載の麻しんの届出基準等の情報をご覧ください。

麻しん関連情報へのリンク

◎2014年以前の患者報告状況は、リンク先の情報をご覧ください。

 

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局衛生研究所保健科学課

〒003-8505 札幌市白石区菊水9条1丁目5-22

電話番号:011-841-2341

ファクス番号:011-841-7073