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更新日:2018年9月14日

インフルエンザ(定点あたり報告数、各区別報告数)

最新週:第36週(9月3日~9月9日)

第36週より、2018/2019シーズンが開始となりました。

インフルエンザは、インフルエンザウイルスの感染により発症する感染症で、38℃以上の発熱・頭痛・関節痛・筋肉痛など全身の症状が突然現れます。併せて、のどの痛み・鼻汁・咳などの症状もみられます。主な感染経路は、患者の咳やつばなどの飛沫により放出されたウイルスを吸い込むこと(飛沫感染)や、ウイルスが付着した手で、口や鼻を触れること(接触感染)です。外出後の手洗いとうがいの励行・室内の適度な湿度の保持と換気・十分な睡眠と栄養摂取・流行拡大前のワクチン接種など行うことにより、感染の予防を心がけましょう。なお、ご高齢や基礎疾患等罹患されている場合には、人混みへの外出を控えることも大切です。また、インフルエンザ様症状がある場合は、周りの方へうつさないために、マスクの着用や咳エチケットを心がけましょう。特に病院に受診に行く際には、感染拡大を防ぐためにも患者さん及び付添いの方のマスクの着用をお願いします。インフルエンザの感染予防等についての詳細は、リンク先の厚生労働省掲載のインフルエンザQ&Aをご覧ください。

報告数

56のインフルエンザ定点医療機関(小児科:37、内科:19)から報告された患者数は以下のファイルをご覧ください。

2013年:報告数(PDF:17KB)報告数(CSV:2KB)
2013年:定点当たり報告数(PDF:19KB)定点当たり報告数(CSV:13KB)

2014年:報告数(PDF:17KB)報告数(CSV:3KB)
2014年:定点当たり報告数(PDF:19KB)定点当たり報告数(CSV:13KB)

2015年:報告数(PDF:17KB)報告数(CSV:2KB)
2015年:定点当たり報告数(PDF:19KB)定点当たり報告数(CSV:13KB)

2016年:報告数(PDF:17KB)報告数(CSV:3KB)
2016年:定点当たり報告数(PDF:19KB)定点当たり報告数(CSV:13KB)

2017年:報告数(PDF:17KB)報告数(CSV:3KB)
2017年:定点当たり報告数(PDF:19KB)定点当たり報告数(CSV:13KB)

2018年:報告数(PDF:17KB)報告数(CSV:2KB)
2018年:定点当たり報告数(PDF:19KB)定点当たり報告数(CSV:11KB)

<インフルエンザウイルス>

感染症発生動向調査における2018/2019シーズンのインフルエンザウイルスの検査において、札幌市の病原体定点医療機関で採取された試料からは、9月12日現在、インフルエンザウイルスの検出はありません。

検出数

感染症発生動向調査における2017/2018シーズンのインフルエンザウイルスの検査において、札幌市の病原体定点医療機関で採取された試料からはB型(Yamagata)が55件、AH1pdm09型が40件、A香港型が64件検出されています。

報告数

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年齢群別週別患者報告数へのリンク

年齢群別週別患者報告割合グラフへのリンク

2018/2019シーズンインフルエンザウイルス検出情報へのリンク

2017/2018シーズンインフルエンザウイルス検出情報へのリンク

2016/2017シーズンインフルエンザウイルス検出情報へのリンク

インフルエンザQ&A(厚生労働省)

インフルエンザの知識と予防へのリンク(札幌市保健所掲載情報)

市立学校等の休校情報へのリンク(札幌市保健所掲載情報)

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局衛生研究所保健科学課

〒003-8505 札幌市白石区菊水9条1丁目5-22

電話番号:011-841-2341

ファクス番号:011-841-7073