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更新日:2017年12月8日

RSウイルス感染症(定点あたり報告数、各区別報告数)

最新週:第48週(11月27日~12月3日)

RSウイルス感染症は、鼻水・発熱・咳などの症状で発症する疾患で、毎年11月~12月に患者報告が増加する傾向にあります。2歳頃までに、ほとんどの人がかかりますが、免疫がつきにくいため、繰り返し感染します。一般的には、感染を繰り返すうちに症状が軽くなるとされていますが、乳幼児期早期には、細気管支炎や肺炎など重い症状につながることも多く、注意が必要です。主な感染経路は、感染者ののどなどの分泌物がついた手指や、咳で生じた飛沫に含まれるウイルスを、口などから取り込むことです。流行の予防のために、手洗いを励行しましょう。(病気の詳細は、リンク先の国立感染症研究所の情報をご覧ください。)

患者報告数

37の小児科定点医療機関から報告された患者数は以下のファイルをご覧ください。

2012年:PDF(PDF:166KB)CSV(CSV:2KB)

2013年:PDF(PDF:166KB)CSV(CSV:2KB)

2014年:PDF(PDF:166KB)CSV(CSV:2KB)

2015年:PDF(PDF:166KB)CSV(CSV:2KB)

2016年:PDF(PDF:165KB)CSV(CSV:2KB)

2017年:PDF(PDF:161KB)CSV(CSV:2KB)

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