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更新日:2017年12月15日

感染性胃腸炎(定点あたり報告数、各区別報告数)

最新週:第49週(12月4日~12月10日)

感染性胃腸炎は、ノロウイルスやロタウイルスといったウイルス、細菌、寄生虫など多くの原因による症候群で、例年11月から6月(45週~26週)に多く、気温の低い冬場に流行する傾向があります。特に、秋から冬はノロウイルス、冬から春は、ロタウイルスを原因とする感染性胃腸炎が多い傾向にあります。感染性胃腸炎の原因の一つであるノロウイルスは、手指や食品などを介して経口で感染し、ヒトの腸管で増殖し、おう吐・下痢・腹痛などを起こします。このウイルスは、感染しても症状がでない場合(不顕性感染)があること、症状が消失しても、数日間は患者の便中にウイルスが排出されることがあることから、2次感染にも注意が必要です。

排便後と調理や食事の前に十分な手洗いを励行するなど、日頃から感染予防を心がけましょう。

ノロウイルス・ロタウイルスによる感染症の予防については、以下のページ先を参考にしてください。
ノロウイルスに関するQ&A(厚生労働省)

ノロウイルス感染症(国立感染症研究所)

感染性胃腸炎(札幌市保健所)

ロタウイルスに関するQ&A(厚生労働省)

ロタウイルス感染性胃腸炎とは(国立感染症研究所)

ロタウイルス感染症の予防について

患者報告数

37の小児科定点医療機関から報告された患者数は以下のファイルをご覧ください。

2012年:PDF(PDF:159KB)CSV(CSV:3KB)

2013年:PDF(PDF:159KB)CSV(CSV:3KB)

2014年:PDF(PDF:159KB)CSV(CSV:2KB)

2015年:PDF(PDF:158KB)CSV(CSV:3KB)

2016年:PDF(PDF:157KB)CSV(CSV:3KB)

2017年:PDF(PDF:154KB)CSV(CSV:2KB)

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局衛生研究所保健科学課

〒003-8505 札幌市白石区菊水9条1丁目5-22

電話番号:011-841-2341

ファクス番号:011-841-7073