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更新日:2017年12月15日

ヘルパンギーナ(定点あたり報告数、各区別報告数)

最新週:第49週(12月4日~12月10日)

ヘルパンギーナは、発熱と口腔粘膜にあらわれる水疱性発疹を特徴とする感染症です。いわゆる夏かぜの代表的疾患で、6月から9月中旬(23~39週)に患者報告が集中します。コクサッキーウイルスA2,3,4,5,6,8,10型などのウイルスの感染により発症します。患者は乳幼児が多く、1歳から5歳までの報告が80%を占めます。主な感染経路は、感染者ののどなどの分泌物や便に含まれるウイルスを、口などから取り込むことです。感染者との密接な接触を避ける、うがいや手洗いを励行するなどして、感染の予防を心がけましょう。(病気の詳細は、リンク先の国立感染症研究所の情報をご覧ください。)

患者報告数

<ウイルスの検出状況>

2016年7月以降に採取された検体から、コクサッキーウイルスA2型が9件,A4型が4件,A5型が1件,A6型が4件,A10型が5件検出されています。詳細は、リンク先のウイルス検出状況をご覧ください。

国内のウイルスの検出状況は、リンク先の国立感染症研究所の情報をご覧ください。

37の小児科定点医療機関から報告された患者数は以下のファイルをご覧ください。

2012年:PDF(PDF:164KB)CSV(CSV:2KB)

2013年:PDF(PDF:164KB)CSV(CSV:2KB)

2014年:PDF(PDF:164KB)CSV(CSV:2KB)

2015年:PDF(PDF:151KB)CSV(CSV:2KB)

2016年:PDF(PDF:162KB)CSV(CSV:2KB) 

2017年:PDF(PDF:159KB)CSV(CSV:2KB)

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