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更新日:2019年8月7日

札幌市住宅エコリフォーム補助制度

札幌市住宅エコリフォーム補助制度は、札幌市内に主たる営業所がある建設業の許可を受けた事業者が請負施工する省エネ改修やバリアフリー改修を行う札幌市民に対して、改修費用の一部を補助するものです。

お知らせ(2019年8月2日)

2019年度札幌市住宅エコリフォーム補助制度第2回受付を行います受付期間9月13日から9月30日まで※土日祝日を除く)。

  • 申請にあたっては、パンフレットや当ページで補助対象の有無を確認の上、申請時の提出書類をご準備ください。
  • 申請額が予定額を超えた場合、抽選(2019年10月2日実施予定)を行います。
  • 抽選の結果、落選された方には、「抽選結果通知」、当選された方には、申請内容の審査後に「補助金交付決定通知」又は、「補助金不交付決定通知」をお送りします。
  • 工事(提出された見積書の工事全て)の着手は、補助金交付決定通知日以降に行ってください。事前に着手していた場合は、補助金交付の対象外となります。
  • 申請内容の審査は受付番号順に行います。申請件数が多い場合は、審査に2か月程度の日数がかかる場合があります。

 

2019年度補助金交付申請受付等について

 

 2019年度札幌市住宅エコリフォーム補助制度

 補助対象の住宅

次の要件を満たすこと

  • 札幌市内の住宅(戸建住宅、又は共同住宅の住戸部分)

※賃貸住宅を補助対象住宅として申請する場合は、工事完了報告時までに住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律(平成19年法律第112号)に規定する「住宅確保要配慮者円滑入居賃貸住宅」への登録が必要。登録については、(住宅確保要配慮者円滑入居賃貸住宅登録制度のページ)を参照ください。

※共同住宅の共用部分は補助対象外

※店舗や事務所との兼用住宅は、住宅部分が全体の過半の場合のみ、住宅部分が補助対象(住宅以外の部分は補助対象外)

※社宅や寮、賃貸の用に供する住宅等で入居対象者が著しく制限されるものは補助対象外

 補助対象の市民

次の要件をすべて満たすこと

  • 補助金申請時に補助対象の住宅を所有し、又はこれに居住している札幌市民(未成年を除く)または法人
  • 札幌市の市・道民税及び固定資産税・都市計画税を滞納していないこと
  • 暴力団員又は暴力団関係事業者でない方

※申請者が法人の場合は、会社法(平成17年法律第86号)に基づき会社の本店又は支店の所在場所が札幌市内に商業登記されている営利法人

 補助金額の上限

総工事費(税抜)の10%(千円未満切捨)又は一戸当たり50万円(複数戸の場合は、100万円)のいずれか少ない額を限度とし、補助対象工事ごとに札幌市が定める補助金額の合計

 補助対象工事と補助金額

補助金額の合計が3万円以上になり、かつ、総工事費(税抜)が30万円以上になる工事

補助金交付決定後に工事に着手し、申請年度の1月末日までに完了する工事
補助対象工事 補助金額

1.浴室の改良
1-1浴室の改修(ユニットバス設置を伴うもの)

対象となる工事は、次のいずれかに該当する工事
(1)浴室内寸面積が0.2m2以上増加するもの
(2)浴槽のまたぎ高さが5cm以上低下するもの
(3)入口段差が5mm以上低下し、見切り等を含めて段差が5mm以下になるもの
(4)タイル床から滑りにくい床へ改修するもの
(5)高断熱浴槽へ改修するもの

※高断熱浴槽とは、日本工業規格(JIS)A5532に規定する「高断熱浴槽」と同等以上の性能を有する浴槽(湯温降下が4時間で2.5℃以内)

※改修後に手すりが壁面に2か所以上設置されていること(浴槽内の手すりは含まない)。

※新設、増設は対象外

  • 改修後の浴室内寸面積2.0m2未満:90,000円/か所
  • 改修後の浴室内寸面積2.0m2以上2.55m2未満:114,000円/か所
  • 改修後の浴室内寸面積2.55m2以上:148,000円/か所

※補助金額は、手すり設置の金額も含めた金額

1-2浴室の部分改修(ユニットバス設置を伴わないもの)

対象となる工事は、次に該当する工事

(1)浴室内寸面積が0.2m2以上増加するもの

(2)浴槽のまたぎ高さが5cm以上低下するもの

(3)入口段差が5mm以上低下し、見切り等を含めて段差が5mm以下になるもの

(4)タイル床から滑りにくい床へ改修するもの

(5)高断熱浴槽へ改修するもの

※高断熱浴槽とは、日本工業規格(JIS)A5532に規定する「高断熱浴槽」と同等以上の性能を有する浴槽(湯温降下が4時間で2.5℃以内)

※改修後に手すりが壁面に2か所以上設置されていること(浴槽内の手すりは含まない)。

 

浴室の改修(ユニットバス設置を伴うもの)における改修後の浴室内寸面積ごとの補助金額に、(1)~(5)の部分改修ごとに定める割合を乗じた金額(千円未満切捨)

  • 浴室内寸面積が0.2m2以上増加するもの:30%/か所
  • 浴槽のまたぎ高さが5cm以上低下するもの:10%/か所
  • 入口段差が5mm以上低下し、見切り等を含めて段差が5mm以下になるもの:10%/か所
  • タイル床から滑りにくい床へ改修するもの:10%/か所
  • 高断熱浴槽へ改修するもの:30%/か所

※補助金額に手すり設置の金額は含まれていません。新たに手すりを設置する場合は、「手すりの設置」にて申請してください。

2.便所の改良、便器の増設

2-1-1.便器の取替え
対象となる工事は、次のいずれかに該当する工事
(1)和式便器を洋式便器に変更するもの
(2)節水型便器にするもの
(3)便所内寸床面積の増加に付帯して便器を取り替えるもの
(4)段差解消工事に付帯して便器を取り替えるもの

2-1-2便器の増設

対象となる工事は、節水型便器を増設するもの

※節水型便器とは、日本工業規格(JIS)A5207に規定する「節水2形大便器」と同等以上の性能を有する便器(使用水量6.5リットル以下))

※取替え、又は増設後に、手すりが1か所以上設置されていること(既存の手すりを含む)。

2-2.床面積の増加

既存便所で面積を0.1m2以上増加させ、かつ、便器の前方又は側方について便器と壁又は扉との距離が50cm以上であるもの

  • 便器の取替え・便器の増設:31,000円/か所

※補助金額に手すり設置の金額は含まれていません。新たに手すりを設置する場合は、「手すりの設置」にて申請してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 床面積の増加:22,000円/か所

3.階段の改良

対象となる工事は、次の(1)及び(2)に該当する工事

(1)改修後の階段の勾配が21分の22以下であり、蹴上げの寸法の2倍と踏み面の寸法の和が550mm以上650mm以下であり、かつ、踏み面の寸法が195mm以上であるもの。ただし、回り階段の部分で次のいずれかに該当する部分については、この限りではない。

  • 90度屈曲部分が下階の床から上3段以内で構成され、かつ、その踏み面の狭い方の角度が全て30度以上となる回り階段の部分
  • 90屈曲部分が踊場から上3段以内で構成され、かつ、その踏み面の狭い方の角度が全て30度以上となる回り階段の部分
  • 180度屈曲部分が4段で構成され、かつ、その踏み面の狭い方の角度が下から60度、30度、30度及び60度の順となる回り階段の部分

(2)蹴込みが30mm以下であるもの

※(1)に掲げる各部の寸法は、回り階段の部分においては、踏み面の狭い方の端から300mmの位置における寸法とすること。

※改修後、既存の手すりを含めて手すりが少なくとも片側に設置されていること。

  • 屋内階段:61,000円/か所
  • 屋外階段(玄関アプローチ):25,000円/か所

※補助金額に手すり設置の金額は含まれていません。新たに手すりを設置する場合は、「手すりの設置」にて申請してください。

4.段差の解消(浴室、納戸等収納以外)(屋内に限る。)

対象となる工事は、段差が5mm以上低下し、見切り等を含めて段差が5mm以下になるもの

※段差が解消された既存の部屋数で数える。

※居室の段差解消は、改修後も居室となる部屋に限る。

※新設の部屋、スロープは対象外

  • 洋室・和室等6m2以上の居室:20,000円/室
  • 洗面・脱衣室、6m2未満の居室:10,000円/室
  • 便所:3,000円/室
  • 見切りの撤去のみ:1,000円/か所

5.廊下の拡幅(屋内に限る。)

対象となる工事は、廊下を5cm以上拡幅し、有効幅員が78cm(柱等の箇所にあっては75cm)以上になるもの

  • 17,000円/か所
6.手すりの設置
  • 150cm未満:3,000円/か所
  • 150cm以上:5,000円/か所
  • 屋内階段:9,000円/か所

※一連の手すりは1か所と数える

7.出入口の戸の改良(浴室、納戸等収納の戸以外)(屋内に限る)

対象となる工事は、次のいずれかに該当する工事

(1)建具の有効開口を5cm以上拡幅し、有効開口が75cm以上になるもの

(2)開き戸から引き戸等に変更するもの

(3)吊り戸に変更するもの

※有効開口とは、開き戸は戸の厚み・引き戸は引き残し等を減じた実質の開口幅

  • 15,000円/か所

8.玄関前スロープの設置

対象となる工事は、道路から玄関へ至る主要な経路に、勾配が12分の1以下、有効幅員(床面での内法寸法幅)が900mm以上の固定スロープを設置するもの

※設置後、手すりが少なくとも片側に設置されていること

 

  • 44,000円/戸
※補助金額は、手すり設置の金額も含めた額

 

9.窓の断熱改修工事
対象となる工事は、次の(1)~(3)に該当し、熱貫流率2.33W/m2・K以下となる工事

(1)内窓の新設(既存外窓の内側に新たに窓を設置するもの)

(2)内窓の交換(既存内窓を新たな窓に取り替えるもの)

(3)外窓の交換(既存外窓を新たな窓に取り替えるもの)

※居室の窓は全て断熱改修すること(ただし、既存窓で熱貫流率2.33W/m2・K以下であるものは除くことができる(性能を満たしていることの証明が必要)。)

※戸建住宅で窓の断熱改修と併せて玄関扉の断熱改修を行い、熱貫流2.33W/m2・K以下となるものは、玄関扉も対象とすることができる

※共同住宅の外窓及び玄関扉は対象外

※ガラス交換のみは対象外

※断熱区画外は対象外

  • 窓・玄関扉の外寸面積0.2m2以上1.6m2未満:7,000円/か所
  • 窓・玄関扉の外寸面積1.6m2以上2.8m2未満:12,000円/か所
  • 窓・玄関扉の外寸面積2.8m2以上:18,000円/か所

10.床、屋根又は天井、外壁全体の断熱改修工事

対象となる工事は、いずれも対象部位全体を札幌市が定める熱抵抗値に適合させるもの

※戸建住宅のみ対象

  • 床:50,000円/戸(熱抵抗値3.3(m2・K)/W以上となるもの)
  • 屋根又は天井:30,000円/戸(熱抵抗値5.7(m2・K)/W以上となるもの)
  • 外壁:100,000円/戸(熱抵抗値3.3(m2・K)/W以上となるもの)

 請負施工業者の要件

建設業法(昭和24年法律第100号)に基づき建設業の許可を受けた札幌市内に主たる営業所を有する事業者

※国土交通大臣・北海道知事の許可を受けた建設事業者は、下記ホームページで検索できます
建設業者・宅建業者等企業情報検索システム~国土交通省のホームページ

 その他補助条件等

  • 補助金交付決定前に工事に着手している住宅は、補助対象外です。
  • 申請件数が多い場合は、審査に2か月程度の日数がかかる場合がありますのでご了承ください。
  • 補助金の交付は、同一住宅及び同一市民につき、それぞれ年度ごとに1回限りです。
  • 新築や建替、転売目的のリフォーム工事は、補助対象外です。
  • 建物登記事項証明書の権利部(甲区)に処分の制限の登記(仮差押えなど)がある場合や、未登記建物など所有が明確に確認できない場合は対象にならない場合があります。
  • 建築基準法に適合しない住宅は補助対象外です。
  • 同じ工事箇所で国・北海道又は札幌市の他の補助事業等との併用はできません。

2019年度補助金交付申請受付等について

 受付期間(補助金交付申請)

受付回 受付期間 抽選日(予定) 受付延長最終期限
第1回

2019年5月9日(木曜日)から5月22日(水曜日)

※受付終了

5月24日(金曜日)

※抽選なし

8月30日(金曜日)

※延長なし

第2回

2019年9月13日(金曜日)から9月30日(月曜日)

10月2日(水曜日)

11月29日(金曜日)

※受付期間内に申請額が予定額を超えた場合は、抽選を行います。申請額が予定額に達しなかった場合は、受付期間を延長して予定額に達するまで先着順で受付けます。受付延長最終期限より前でも予定額に達した時点で受付を終了します。

※予定額に対する申請額の進捗状況と抽選の有無については、このページでお知らせいたします。

 提出先

札幌市都市局市街地整備部住宅課(札幌市中央区北1条西2丁目札幌市役所本庁舎7階北側)

パンフレット・申請様式等

 2019年度パンフレット

各区役所及び市役所7階住宅課で配布しています。

下記から2019年度のパンフレット・申請様式をダウンロードできます。

札幌市住宅エコリフォーム補助制度のパンフレット(PDF:1,835KB)

 申請様式等

2戸以上を申請する方は以下の様式をご利用ください。

記載例

 申請時の提出書類

書類名称 注意事項

補助金交付申請書

(要綱様式1)

  • 消えないペンでご記入ください。
  • 申請書の印は、スタンプ式のゴム印(シャチハタ等)は不可。

※申請後の手続き(工事完了報告、請求、変更申請、取下、辞退)も申請に使用した印鑑で押印していただきます。

工事内容記載シート

(要領様式2)

  • 消えないペンでご記入ください。
  • 該当する工事について必ず記入してください。
  • 申請様式等からダウンロードできます。

その他の補助申請に関する申出書

(要領様式3)

  • 消えないペンでご記入ください。申請書に使用した印鑑で押印してください。
  • 他の補助制度を利用するか否かの申出書です。※全員提出が必要。
  • 申請様式等からダウンロードできます。

工事見積書の写し

  • 見積書の宛先が申請者名(フルネーム)のもの。
  • 請負施工業者の押印があるもの。
  • 該当する工事の見積項目部分をマーカー等でチェックを入れてください。
  • 工事費がかからない工事については、補助対象外となります(※手すりの設置工事を行うが、見積書に「手すりサービス」などの記載がある場合)。
平面図・間取り図
  • 施工前、施工後の工事内容が確認できる図面

※補助対象工事が住戸の一部改修の場合でも住戸全体の間取りがわかるものが必要です。

カタログ等の写し

(必要な場合)

  • 「浴室の改良」の場合、改修後に使用する浴室の内寸法がわかるメーカーの詳細図面等が必要です。
  • 浴室を「タイル床から滑りにくい床」、「高断熱浴槽」、便所を「節水型便器」、断熱改修(窓、床、屋根又は天井、外壁全体)で申請する場合は、性能などが記載されているカタログ等の写しが必要です。
工事箇所の写真
  • 申請する全ての項目で工事前の状況がわかる写真が必要です(完了時の写真と比較します)。
  • 寸法の指定がある工事を行う場合は、必要な寸法が読み取れるように「メジャー」や「かね尺」をあてて撮影してください。メジャーのゼロ点が写るように計測し、撮影してください。

「写真撮影の際の注意点について」をご確認ください。

住民票(個人票)

(法人の場合は、商業・法人登記事項証明書)

  • 3か月以内に発行されたもの
  • マイナンバーを記載していないもの。
  • 住民票の取得先等については、「住民票・住民票記載事項証明」をご確認ください。
建物登記事項証明書
  • 3か月以内に発行されたもの
  • 法務局で取得できます。取得の際、「家屋番号」がわかるとスムーズに取得できます。

(「大通ブランチ・オフィス」では、家屋番号が不明の場合、証明書の取得ができません)

  • 登記情報提供サービスは不可。
平成30年度納税証明書(納税額がなくても提出)
  • 個人の場合の証明項目:(1)「市・道民税」、(2)「固定資産税・都市計画税」
  • 法人の場合の証明項目:(1)「法人市民税」、(2)「固定資産税・都市計画税」
  • (2)は、申請者が所有する札幌市内の土地・建物の全て
  • 納税証明書の取得先は、「市税の証明と閲覧」のページをご確認ください。

同意書(要領様式4)

(必要な場合)

  • 消えないペンでご記入ください。
  • 申請者がリフォームを行う住宅の所有者でない場合は、所有者の同意書、又は、共有名義で申請者の他に所有者がいる場合は、他の所有者の同意書が必要です。
  • 所有者の現住所が建物登記事項証明書の所有者住所と異なる場合は、同一人物とわかることを証明する書類(戸籍附票など登記上の所有者住所氏名が記載されている公的書類)を添付してください。
  • 申請様式等からダウンロードできます。

 工事完了時の提出書類

書類名称 注意事項
工事完了報告書(要綱様式8)
  • 消えないペンでご記入ください。
  • 申請に使用した印鑑で押印してください。
  • 様式は、補助金交付決定通知書に同封します。
  • 申請様式等からダウンロードもできます。
請負契約書の写し
  • 「注文書」と「請書」による契約などで申請者の印と請負施工業者の印が別の書類に分かれて押印されている場合は、「請書」の写しをご提出ください。
領収書の写し
  • 申請時の見積書と契約書、領収書の金額が異なる場合は、その内容がわかる書類(変更見積書や最終の見積書等)を添付してください。
工事完了の写真
  • 申請した全ての項目の施工後の状況がわかる写真が必要です(申請時の写真と比較します)。
  • 寸法の指定がある工事を行った場合は、寸法が読み取れるように「メジャー」や「かね尺」をあてて撮影してください。工事内容が明確に確認できる写真が必要です。窓の寸法は、出荷証明書で確認しますので、「メジャー」をあてていない写真でよいです。

「写真撮影の際の注意点について」をご確認ください。

  • 浴室を「高断熱浴槽」、便所を「節水型便器」で申請した場合は、性能証明書に記載された品番がわかる写真が必要です。
  • 高断熱浴槽で申請された方は、断熱フロふたの写真も必要です。
  • 床、屋根又は天井、外壁全体の断熱改修で申請した場合は、部位ごとに「断熱材の製品名が分かる写真」及び「断熱材の施工厚さがわかる施工中の写真」が必要です。
出荷証明書(必要な場合)
  • 窓、玄関扉の断熱改修を申請した方
  • 写真で工事内容が明確に確認できない場合

出荷証明書についてをご確認ください。

性能証明書(必要な場合)
  • 高断熱浴槽、節水型便器で申請した方

性能証明書についてをご確認ください。

検査済証の写し(必要な場合)
  • 建築基準法に規定する建築確認申請を要する場合
住宅確保要配慮者円滑入居賃貸住宅事業登録通知書の写し(必要な場合)
  • 賃貸住宅の場合

 写真撮影の際の注意点について

完了時に提出する証明書等について

 出荷証明書について

窓・玄関扉の断熱改修を申請する方は、完了時に出荷証明書の提出が必要です。
出荷証明書は、以下の項目がわかるものを提出してください。

  1. 工事名(申請者氏名はフルネームで記入してください。)
  2. 工事場所(枝番、マンション名、号室まで記入してください。)
  3. 納入年月日
  4. 製品情報(製品名、製品寸法、ガラスの呼び厚さ・空気層寸法等の構成・種類、納品数)

出荷証明書については、下記の書式を参考にしてください。

 性能証明書について

高断熱浴槽又は節水型便器への改修を申請される方は、完了時に「性能証明書」(メーカーが作成するJISQ17050-1に基づく自己適合宣言書等も可)の提出が必要です(高断熱浴槽:JISA5532、節水型便器:JISA5207に規定する節水2形大便器)。メーカーのホームページからダウンロードできる場合があります。品番等を確認の上、ご提出ください。

※国の次世代住宅ポイント制度用の「性能証明書」は、次世代住宅ポイント制度の申請にのみ必要となる書類であり、札幌市住宅エコリフォーム補助制度には使用できませんので、ご注意ください。

 補助金請求時の提出書類

書類名称 注意事項
補助金交付請求書(要綱様式10)
  • 消えないペンでご記入ください。
  • 申請に使用した印鑑で押印してください。
  • 様式は、工事完了報告書提出後、工事完了検査で適合した方に通知する「補助金交付確定通知書」に同封します。
  • 申請様式等からダウンロードもできます。
補助金交付確定通知書の写し
  • 「補助金交付確定通知書」は、工事完了報告書提出後、工事完了検査で適合した方に通知します。

 関係条例・要綱・要領

  1. 札幌市環境負荷の低減等のための住宅リフォームの促進に関する条例(PDF:55KB)
  2. 札幌市住宅エコリフォーム補助金交付要綱(PDF:143KB)
  3. 札幌市住宅エコリフォーム補助金交付実施要領(PDF:82KB)

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このページについてのお問い合わせ

札幌市都市局市街地整備部住宅課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎7階

電話番号:011-211-2807

ファクス番号:011-218-5144