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更新日:2017年6月5日

子育て支援宣言って何?

 子育て支援宣言とは

子育て支援宣言家族の図

安心して子どもを生み育てられる街「さっぽろ」をめざし、これから親になる方や子育て中の親子に対し、市民ひとり一人が自分でできるほんの少しの思いやりやお手伝いしたい気持ちを、言葉と行動で表すことを宣言・実行する取組です。

札幌市子育て支援推進ネットワーク協議会で提案され、平成19年(2007年)9月6日(木曜日)に開催された「さっぽろ子育て支援推進フォーラム2007つなGO!子育ての輪」の中で発表されました。

 札幌市子育て支援推進ネットワーク協議会

子育てしやすい環境づくりの一環として協働型の子育て支援を推進し、関係団体・機関の連携を深めるために平成16年度に立ち上げられ、地域で活動している人たちの情報の共有化と協力体制を築いています。

 

協議会構成団体一覧
札幌市民生委員児童委員協議会
社会福祉法人 札幌市社会福祉協議会
社会福祉法人 札幌市区社会福祉協議会
公益財団法人 さっぽろ青少年女性活動協会

さっぽろ子育てネットワーク

NPO法人 北海道子育て支援ワーカーズ

札幌大谷大学短期大学部子育て支援センター
札幌市

 

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子育て支援宣言のキャッチコピー

「さっぽろ市民子育て支援宣言」がわかりやすく親しまれるようにと、キャッチコピーを公募したところ162通の応募があり、その中から「札幌市子育て支援推進ネットワーク協議会」で選考されたものです。

キャッチコピーは「子どもの笑顔はみんなの元気♪♪」です。

子育て支援宣言キャッチコピーマーク

  • 子どもの笑顔は周りのみんなをあたたかくしてくれます。
  • その笑顔を見て周りの人たちが元気をいただき、笑顔を返す。
  • 子どもの笑顔がいっぱいになると、人も街も明るく元気になっていく。

というメッセージが込められています。

 

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子育て支援宣言のマーク

キャッチコピーにあわせて、宣言マークをつくりました。

子育て支援宣言キャッチコピーマーク

大きな腕の中にやさしく抱かれている子ども。

私たちが慣れ親しんでいる札幌の街並みを見て笑っています。

緑の木が立ち並ぶ大通公園、噴水、テレビ塔、時計台、札幌ドームも見えます。

腕の中に暖かく包まれた子どもは笑顔いっぱいです。

明日の社会を担う子どもたちを、みんなで見守り、笑顔あふれる街「さっぽろ」になるといいですね。

 

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子育て支援宣言の内容

宣言には、個人・団体・企業の3種類があり、種類ごとに宣言項目から選んで宣言できるようにしています。
項目以外に宣言したい事やあてはまる項目がない場合は、ご自分で考えた内容の宣言をすることができます(オリジナル宣言)。
団体・企業の方などは、それぞれの特徴に合わせたオリジナル宣言を考えていただいて結構です。

(ご注意)
営利目的や政治的、宗教的に関わること、誹謗、中傷、プライバシーを侵害すると思われるオリジナル宣言については受付できない場合があります。

子育て支援宣言の内容
宣言の種類 宣言の項目番号及び内容

個人

  1. 子どもが泣いても嫌な顔をしません
  2. エレベーターの扉を開けてあげます
  3. 地下鉄やバスなどでは親子や妊婦に席をゆずります
  4. 公園や道路にゴミを捨てません
  5. 自転車の乗り方のマナーを守ります
  6. マンションや駅の階段などで、ベビーカーや荷物を運んであげます
  7. 危険な行動をしている子どもを見かけた時は、声をかけます
  8. 親子にあいさつをします
  9. 困っている様子の親子や妊婦には「どうしましたか?」「お手伝いしましょうか?」と声をかけます
  10. 子どもや妊婦の近くでタバコを吸いません

団体

  1. 地域の子育て支援活動に積極的に取り組みます
  2. 子どもの遊び場の遊具等の点検を実施し、子ども達を事故から守る活動に取り組みます
  3. 公園や道路のゴミを拾います

企業

  1. 「ノー残業デー」を導入し、家族団らんの時間が作れるようにします
  2. 年次有給休暇の計画的な取得を推進します
  3. 男性も育児休業をとりやすい職場環境づくりをしていきます
  4. 仕事と子育ての両立が図れるよう、研修などによって職場内の意識改革を図ります
  5. 乳幼児を連れたお客様のために、店内に授乳室やベビーシートを設置します
  6. 乳幼児を連れたお客様のために、優先駐車スペースを設けます
  7. 乳幼児が安全に遊んで過ごせる場所を用意します
  8. 地域の子育て支援の活動に積極的に協力します
  9. 社員全員が子ども達の安全に配慮した運転をします
  10. 子どもが参加する地域行事のために社有施設を貸し出します

 

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 宣言方法について

個人で宣言する場合

インターネット・宣言用紙(チラシ)で宣言することができます。

団体・企業で宣言する場合

インターネット・FAX・宣言用紙(チラシ)で宣言することができます。

子育て支援宣言の方法
宣言の方法 説明

インターネットの場合

「子育て支援宣言受付中」のページから個人・団体・企業を選び、フォームに沿って入力し宣言してください。

FAXの場合

あて先:子育て情報ダイヤル(札幌市コールセンター)
FAX:011-221-4894

(団体の方)
団体名・人数・主な活動内容・宣言項目番号・オリジナル宣言を書き、送信して宣言してください。

  • 団体名の公表を控えたい場合は、その旨もご記入ください。

(企業の方)
企業名・住所・電話番号・代表者名・宣言項目番号・オリジナル宣言を書き、送信して宣言してください。
会社のホームページのリンクを希望される場合は、ホームページアドレスを書いてください。

  • 企業名の公表を控えたい場合は、その旨もご記入ください。

 

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子育て支援宣言の用紙について

子育て支援宣言の宣言用紙は下記からダウンロードすることができます。

宣言用紙のダウンロード

個人宣言

支援宣言チラシ(個人)さっぽろ市民子育て支援宣言用紙(個人版)(PDF:2,506KB)

団体宣言

支援宣言チラシ(団体)さっぽろ市民子育て支援宣言用紙(団体版)(PDF:267KB)

企業宣言

支援宣言チラシ(企業)さっぽろ市民子育て支援宣言用紙(企業版)(PDF:388KB)

宣言用紙の配布場所(リンク先は「さっぽろ子育て情報サイト」のページ)

区保育・子育て支援センター(ちあふる)、市立認定こども園にじいろ

各区子育て情報室

子育て支援総合センター

 

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子育て支援宣言に対するよくある質問

子育てサークルで団体宣言をしましたが個人でも宣言できますか?

個人でも宣言することができます。

宣言には年齢制限がありますか?

個人での宣言は、小学校5年生(10歳)以上の方が対象となります。また、学校やクラスでまとまって団体として宣言することもできます。

団体とはどのような括りですか?

団体とは、NPO法人、町内会、サークル、老人クラブ、学校、クラス、ボランティア団体、青年会などの非営利団体です。

※さっぽろ市民子育て支援宣言を受付けています。「子育て支援宣言受付中」のページより宣言することが出来ます。

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市子ども未来局子育て支援部子育て支援課

〒060-0051 札幌市中央区南1条東1丁目5 大通バスセンタービル1号館3階

電話番号:011-211-2988

ファクス番号:011-231-6221