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「青少年を見守る店」とは、子どもたちへの温かい声かけや、子どもに悪影響を及ぼすものは「売らない」「見せない」ようにすることで、子どもたちが健やかに安心して過ごすことができるまちづくりに協力していただくお店です。

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【目的】
札幌市青少年育成委員会及び中学校区青少年健全育成推進会等の地域で青少年の健全育成に携わる団体等が中心となって、「青少年を見守る店」登録推進活動を行うことで、地域と商店等との連携を図ります。

【対象】
子どもが利用する下記の店舗等が対象です。
【協力の内容】
「青少年を見守る店」の協力内容は下記のとおりです。
【登録推進活動用チラシ】
「心豊かな青少年をはぐくむ札幌市民運動」&「青少年を見守る店」チラシ(PDF:958KB)
「青少年を見守る店」の登録店は、令和8年1月末現在で5,373店あります。
| 中央 | 北 | 東 | 白石 | 厚別 | 豊平 | 清田 | 南 | 西 | 手稲 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
553 |
580 |
767 |
800 |
333 |
499 |
489 |
266 |
667 |
419 |
5,373 |
| 書店 | 文房具・玩具 | 有機浴剤 | 食料品・酒・たばこ | 薬局・ドラッグストア | 遊技場・娯楽施設 | 飲食店・喫茶店 | レンタルビデオ店 | その他 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
48 |
34 |
105 |
1,221 |
242 |
51 |
901 |
20 |
2,751 |
5,373 |
※令和7年度より、「理髪・美容室」を「その他」に統合
「青少年を見守る店」としてご登録いただいている市内の店舗や企業の皆さまにおかれましては、長年にわたり子どもたちの安全確保や健全育成にご尽力いただき、心より感謝申し上げます。
青少年育成委員会等のご協力のもと実施してまいりました「青少年を見守る店」の訪問・登録活動につきましては、以下の背景から、今年度の実施を一時休止しております。
なお、お知らせが遅くなりましたことを、心よりお詫び申し上げます。
【休止の背景】
本活動を担う青少年育成委員会に多くの欠員が生じており、従来の活動体制を維持することが難しくなっています。
コンビニエンスストアによる「セーフティステーション活動」や「子ども110番の家」など、企業や地域の皆様のご協力により、子どもの見守り体制が地域全体に広がっています。
関係法令の整備が進み、店舗等における子どもに悪影響を及ぼす物品等の販売規制が定着・浸透しています。
【今後の見通しについて】
これら社会環境の変化や地域の見守り体制の充実を踏まえ、本事業につきましては、今後のあり方を含め、見直しを検討しております。
長きにわたり本活動の趣旨にご賛同いただき、地域の子どもたちを温かく見守ってくださった店舗や企業の皆さまには、改めて深く御礼申し上げます。
今後の決定事項等につきましては、決まり次第、ホームページ等でお知らせいたします。
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