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更新日:2021年1月28日

さっぽろ連携中枢都市圏とは

カラフルな12の円を重ね合わせたひとつの円は、
12の市町村からなるさっぽろ連携中枢都市圏を
表現しています。
多様な特色をもつ「まち」のみならず、
「ひと」や「企業」もつながることで、
新たな未来を生み出し、
更に魅力・活力のある
まちづくりを圏域全体で目指していきたいという
想いを象徴する、新しいロゴマークです。

12の市町村を星や音階で表す円で、「まち」と「まち」が美しいメロディーを奏でるというメッセージを込めたロゴマークは、学生公募により選ばれた札幌市立大学デザイン学部 石井桃子さんの案を起用しています。

さっぽろ連携中枢都市圏とは?

選ばれるまちづくりを目指す、12の「まち」

より魅力的なまちづくりを目指して、札幌市と近隣11市町村(小樽市、岩見沢市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村、南幌町、長沼町)によって形成されたのが、「さっぽろ連携中枢都市圏」です。それぞれの「まち」の特性を活かし、密接な連携と役割分担のもと、暮らしや経済に役立つさまざまな取組を行います。「まち」と「ひと」や「企業」が手を取り合うことで、『住みたくなる』『投資したくなる』、さまざまな面で『選ばれる』まちづくりを圏域全体で目指します。

12の「まち」と「ひと」

  • さっぽろ圏「ひとづくり」プロジェクト

    さっぽろ連携中枢都市圏では、圏域の20~29歳人口における道外への社会増減数が悪化を続けるなど、「まち」をつくる「ひと」の流出が進んでいます。このような人材の流出が続けば、圏域の魅力・活力の低下につながりかねません。そこで、さっぽろ圏では、「『まちづくり』は『ひとづくり』である」との考えのもと、圏域を支える「ひと」の育成や確保に向けた取組を積極的に行っています。

    さっぽろ圏「ひとづくり」プロジェクト
  • 学生による課題解決プログラム「ふるさと×学生大作戦」

    得意なことや興味のあることを活かして、まちづくりに協力してくれる学生さんが集結!地域コミュニティの衰退、農業の担い手不足、交通・買い物弱者問題、女性活躍の推進など、さっぽろ連携中枢都市圏内に顕在する課題に対してチームで解決策を考え、現地で実践。地域との交流を図りながら取組むことで、関わる市町村が第二の故郷のようなかけがえのない存在に。

    学生の課題解決プログラム

12の「まち」と「企業」

さっぽろ連携中枢都市圏は、以下の企業のみなさまと、包括連携協定「さっぽろ連携中枢都市圏『まちづくりパートナー協定』」を締結しています(12協定16社)。

さっぽろ連携中枢都市圏 まちづくりパートナー協定

12の「まち」の暮らし

さっぽろ圏は、大都市も、海も、川面、湖も、山も、畑も、空港も、魅力全部入り!さっぽろ圏はどんなトコ?さっぽろ圏で「働きたい」「活躍したい」と思っている方に、個性的で魅力にあふれるさっぽろ圏の12の「まち」の暮らしをお届けします。

さっぽろ圏への移住情報
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    札幌市まちづくり政策局政策企画部企画課

    電話番号:011-211-2281

    ファクス番号:011-218-5109