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更新日:2021年4月5日

開催報告 Sapporo Media Arts Online Talk 2021 第2回「作品制作で生きる実践―道内在住のおふたりの場合―」(2021年2月16日)

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  • 日時:2021年2月16日(火曜日)19時00分~20時30分
  • 場所:オンライン(Zoomウェビナー)
  • 登壇者:
    • 平川紀道(アーティスト)
    • 橋本麦(映像作家、ビジュアルアーティスト)
  • 司会:さのかずや(NoMaps実行委員、株式会社トーチ代表)

芸術作品を制作し発表する上で、地方都市と大都市では、発表や交流といった機会の差があります。地方都市に住みながら芸術作品の制作を生業とすることは難しいようにも思われますが、それを実践しているアーティストはどのように活動しているのでしょうか。

Sapporo Media Arts Online Talk 2021第2回は、「作品制作で生きる実践―道内在住のおふたりの場合―」と題して、札幌・旭川と北海道内の都市に住みながら制作を続ける2名のアーティスト・平川紀道さんと橋本麦さんをお招きしました。
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平川紀道さんは、コンピュータプログラミングを使用したインスタレーション作品などを中心に、国内外の美術展やアートフェスティバル等での作品発表を続けるアーティスト。一昨年の2019年、東京から札幌に拠点を移しました。

橋本麦さんは、独自の表現手法による映像・グラフィックによって、アーティストのミュージック・ビデオやテレビCM、ウェブなどを幅広く手がける映像作家。同じく2019年、東京から地元である旭川にUターンしました。

トークではお二人の経歴やこれまでの仕事を振り返りながら、仕事に対するスタンスや制作と暮らしの関係について、参加者からの質問を交えながらお話を伺いました。地方での作品制作を実践するお二人のお話から、どこに住むかの選択肢を増やし、つくることを諦めずに前に進んでいくための事例を知ることができました。


Sapporo Media Arts Online Talk 2021と題して、2夜連続で札幌、北海道そしてスロバキアから活動事例を紹介するオンライントークを開催しました。

 

札幌市は、ユネスコ・メディアアーツ創造都市として、ローカルで作品や創造的な活動の場をつくる人を支える取組を進めてまいります。ぜひ皆様のご意見・ご感想をお問い合わせフォームからお聞かせください。

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