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札幌市動物愛護管理センター(愛称:あいまる さっぽろ)は、「人と動物が幸せに暮らせるまち・さっぽろ」を目指し、狂犬病予防や動物の愛護・管理に関する業務を行っています。

愛称の「あいまる さっぽろ」は市民から愛称を募集し選ばれました。「愛+アニマル」や「愛+まるっと」などを由来とし、動物にとって幸せな施設になってほしいという想いが込められています。
迷子の犬猫や負傷したペット、やむを得ない事情で飼えなくなった犬猫の引取りを行っています。引取り後、飼い主の見つからなかった迷子の犬猫や飼い主から引き取った犬猫は、新しい飼い主への譲渡を積極的に行っています。
あいまる さっぽろからの譲渡・譲渡対象犬猫については譲渡の流れ・条件のページをご覧ください。
センターから犬猫を家族として迎え入れてくださる皆様やボランティアの皆様のご協力により、犬は平成26年度から殺処分0頭が続いています。猫は回復の見込みがない負傷・疾病などの理由で安楽殺を行う場合がありますが、年間数匹程度に留まっています。

※掲載している殺処分数は、収容中死亡数を除いた数値です。
譲渡機会を拡大するため、毎月第2・4土曜日に譲渡会を行っているほか、SNSで収容動物の情報を積極的に発信しています。
また、猫の譲渡にあたって事前に準備しておくものや確認しておいてほしいことなどをまとめたパンフレット「あいまる さっぽろから猫の譲渡を希望されるみなさまへ」を発行しているほか、譲渡希望者の家族構成や生活スタイルに合った猫とのマッチングを推奨するため、猫の性格をカレーの辛さに例えて紹介する「にゃんこカレー」など、工夫した取り組みを実施しています。


幅広い年齢の方に動物への正しい知識を深めていただくため、動物の愛護や適正飼育に関する講座・イベントを実施しています。
啓発事業については啓発事業(講座、イベント等)のページをご覧ください。

札幌市動物愛護管理センターでは他にも下記の業務を行っています。
より詳細な業務内容、各種統計情報等は事業概要のページをご覧ください。
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