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太陽光発電パネルを市有施設に設置し、学校内の照明などに利用しています。


市役所本庁舎南側の庇(ひさし)に太陽光発電パネルを設置しています。
太陽光発電システムから供給する電力は、庁舎の配電線に送られて、主に1階のホール照明などに利用しています。


羊ケ丘通に面した敷地内フェンス上部に太陽光発電パネルを設置しています。
太陽光発電システムから供給される電気は施設内で利用します。



天然ガスを燃焼させ発電を行うと同時に、その際に発生する排気ガスや冷却水から熱エネルギーを回収し、暖房などに利用しています。
コージェネレーションシステム(エコウィル)の詳細はこちらです。
札幌ドームでは、常用発電設備としてコージェネレーションシステムを採用し、省エネルギー、ランニングコストの低減を行っています。

札幌市では雪氷熱エネルギーの有効利用を進めています。
札幌市の東部地区に造成されたモエレ沼公園は、世界的な彫刻家 故イサム・ノグチ氏の基本設計による広大な市民の集いの場であり、2002年度(財)日本産業デザイン振興会主催の「グッドデザイン賞」を受賞しています。
このモエレ沼公園の中に完成した「ガラスのピラミッド」では、敷地内の雪を貯雪庫(雪を貯めておくための倉庫)内に蓄え、6月~9月の間、雪から得られる冷水を使ってガラス張りのアトリウム部分を「熱交換冷水循環方式」により冷房しています。このことより、従来の冷凍機による冷房に比べ、二酸化炭素排出量を約60トン削減することができます。



敷地内駐車場の雪を一時堆積させ、ホイールローダーにて地下ピット内の貯雪庫内に搬入し、斎場施設全体の冷房負荷の約4割を「熱交換冷水循環方式」にて冷房を行っています。
融解水の一部は潅水用水槽に貯留して屋上庭園や敷地内への潅水源にも活用しています。建物内に貯雪庫を抱えた施設としては国内でも最大級です。



札幌市では、平成21年(2009年)から、北海道の森林資源を原料とした木質バイオマス燃料の利用拡大により地球温暖化対策を促進する、新たな取り組みを行っています。



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