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更新日:2016年3月3日

廃棄物発電

廃棄物発電とは

札幌市の導入状況

 廃棄物発電とは

ごみを焼却する際の「熱」で高温高圧の蒸気を作り、その蒸気でタービンを回して発電します。発電した後の排熱は、周辺地域の冷暖房や温水として有効に利用することができます。
廃棄物発電や廃棄物熱利用を行うには、ある程度まとまった量のごみが必要となります。大規模な地域では、単独で導入することも可能ですが、小さな地域ではなかなか導入できません。しかし、小さな地域でもいくつかの地域が集まって協力しあうことができれば、どんな地域でも導入することができます。そのためには地域住民が廃棄物の広域回収をバックアップすることが重要です。

廃棄物発電
(出典:NEFホームページ)

 札幌市の導入事例

白石清掃工場

ごみの焼却によって生まれた熱を利用し、ボイラーで蒸気をつくり、施設内の給湯、冷暖房、ロードヒーティングなどに利用します。さらに、蒸気タービン発電機により発電を行い、施設内の電力を賄い、余った電力は電力会社へ売電しています。

白石清掃工場のページ

発電容量

発電量(平成26年度実績)

30,000kW

84,624,100kWh

 

白石清掃工場

白石清掃工場

 蒸気タービン発電機

蒸気タービン発電機

廃棄物発電の仕組み廃棄物発電の仕組み

その他のエネルギーの導入状況

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札幌市環境局環境都市推進部エコエネルギー推進課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎12階

電話番号:011-211-2872

ファクス番号:011-218-5108